|
本社は、北区の北端、長尾町の上津地区の小高い山の南麓に鎮座されております。 当社の創建年月は不詳ですが、 天保十五年(1844)十一月、京都の吉田神祇道より、熊野権現玉串神宣啓状を得て再興したと伝えられています。 入口の標柱に、 青銅板で作られた注連縄 が懸けられていますが、神戸で見たのは2社目です。 境内には、 「磐石」 がありますが、これに多くの 「盃状穴」 が見られます。 また、境内の西斜面には 「春蘭(しゅんらん)」が自生 しています。 この蘭は、花の色、形、等が 「突然変異」 することがあり、 高価で取引 されるため、数十年前より乱獲で現在は自生が殆ど見られなくなっています。
この春蘭は、きっと当社の神様ご夫婦が(イザナギノミコト・イザナミノミコト)が楽しまれ守られている事でしょう。
ご参考 :神戸市北区長尾町上津字春日谷96JR三田駅 神姫バス 渡瀬行き 大江橋 下車 徒歩5分 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





参道の入口にある松が、綺麗に散髪しています。ネ。
2007/4/29(日) 午前 0:21
子供の頃 春蘭はたくさんあって、ジジババと呼び、花を壊して遊びました。黄檗流の料理に、此花の酢漬けが出ていて、自分でもたくさん摘んでやってみました。たくさんの量になると、良い匂いがします。
2007/4/29(日) 午前 4:15 [ みつ ]
シュンランは最近見ませんね〜 根っこがうどんみたいで子供の頃遊んだ記憶があります。青銅の注連縄なんてすごいですね!見たことありません!
2007/4/29(日) 午前 5:05 [ fuj**622 ]
おはようございます。 ずいぶん手入れされておりますね〜。これまでの多くと違い、特に石造部分、歪ひとつありませんね〜。これも北区ですか。
2007/4/29(日) 午前 9:12
青銅板で作られた注連縄:初めて見ました。毎年架け替える、わら製にに比べて何となく、重みが薄いようにも見受けますが、昔青銅で作る発想は斬新な考えですね。
2007/4/29(日) 午後 1:49 [ けん ]
くもの神社というのですね。春蘭は大好きです。・・・最近見なくなりましたね。とても立派な春蘭ですねポチッ!
2007/4/29(日) 午後 7:05
庭園の中にお社が鎮座されているという感じがします。美しいです。
2007/4/29(日) 午後 9:46 [ masa ]
グッドライフさん、松のように見えますが、実はカイヅカイブキなんです。綺麗に剪定せれています。
2007/4/30(月) 午前 2:53
みつさん、春蘭っていい香りがしますよね。昔は沢山あったのですね。
2007/4/30(月) 午前 3:11
Fujiさん、よくご存知で、うどんですか〜〜。表現がうまいです。
2007/4/30(月) 午前 3:13
ナンデモじいさん、北区も地域によっていろいろです。この神社は境内整備が行き届いています。
2007/4/30(月) 午前 3:16
Kensanさん、注連縄は毎年年末に新しく交換して新年を迎えるのがいいように思いますが色々ですね。
2007/4/30(月) 午前 3:18
きょうこさん。ハァッハァッハ〜。くもの神社ですか〜〜。何を云ってみえるのか、一瞬分かりませんでした。訂正しました。ポチありがとうございます。
2007/4/30(月) 午前 3:23
弘行さん、庭園ですか〜。綺麗に境内整備されていますね〜〜。
2007/4/30(月) 午前 3:25