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本社は、北区の東部、有野町の小高い森の中に鎮座されております。 当社の創建年月は不詳ですが、村人の言い伝えによりますと、 天仁元年(1108)、村中で疫病が流行して、多くの村民が死亡しました。 そこで村人は、神の助けにより、病魔を除こうと、廣峰神社の御分霊を勧請して、この地に奉斎したところ、たちまちにして、疫病が治まったとの言い伝えがあります。 社殿、と境内社、鳥居が昨年新築され桧のいい香りが漂っています。 新社殿、鳥居の用材は、社殿の後の桧、杉を伐採し使われたようです。 社殿は、鞘社(覆社)で、中には本殿が据えられており、元禄十五年(1702)八月の建築といわれています。 また、本殿は彩色と彫刻が施されていますが、かなり色あせしており、また剥がれてきております。 本殿の前には、小ぶりですが木彫りの狛犬があります。これも彩色が剥がされているようです。 当社の参道は、田畑のあぜ道で、左脇には沢山のわらびと、ぜんまいが生えていました。 ご参考 :神戸市北区有野町有野字宮の谷129
神戸電鉄 五社駅下車 西へ徒歩15分 |

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いいところですね。ご造営にはたくさんの寄進と労力が必要であったと思われますが、ヒノキの香りのするご社殿はいいですね。 古い社殿の扉まで赤いのは神仏習合の名残なのでしょうか。
2007/5/1(火) 午後 1:31
新しい社殿が清清しくて気持ちいいですね。彩色には吃驚しました。
2007/5/1(火) 午後 6:12 [ masa ]
新しい拝殿の中に、古い本殿が渋いですね〜〜豊かな色彩が剥れかかっていますね〜〜小さな狛犬も色彩が施されて、大事にされていたんですね〜〜♪ポチ!
2007/5/1(火) 午後 6:26
わらび・ぜんまい久しぶりに見ました。桧の香りを嗅ぎにいきたいです。
2007/5/1(火) 午後 7:43
こんもりとした森の中の神社ですね。山菜も出てきて、自然の中の神社っていう感じです。
2007/5/1(火) 午後 9:15
900年前の村人の心がやどる御社ですかぁ。平和な時代もそんの心を大事にしたいものですね〜。
2007/5/2(水) 午前 9:08
ワラビが見えますね、此方は先日たらの芽が兄貴(家内の)から送られてきました.山菜の季節が到来です。9日には仲間と山菜取りを計画中です。
2007/5/2(水) 午後 1:17 [ けん ]
まるで、古墳のような感じですね。。。
2007/5/2(水) 午後 3:45
わ〜。たくさんの山菜が・・・・・。 桧の香りの神社もいいですね。狛犬も歴史がありそうですが・・・ちょこんと可愛いです。
2007/5/2(水) 午後 8:55
越木岩さま、ありがとうございます。ご造営は特に関係される方々の献身的な努力によりますが、遣り甲斐があり、自分が巡り合わせた事に皆さん感謝されているとおもいます。
2007/5/3(木) 午前 0:53
弘行さん、新しい社殿は、いいものですね。彩色がすごいでしょ。
2007/5/3(木) 午前 0:56
右近さん、そうですね。本殿が昔のままがいいです。
2007/5/3(木) 午前 0:58
グッドライフさん、桧の香りはやすらぎをかんじますよ。
2007/5/3(木) 午前 1:00
親父さん、入口の道が解らず苦労しました。道が無く畦道でした。
2007/5/3(木) 午前 1:03
なんでもじじぃさん、当時の純粋な心が尊いですね。
2007/5/3(木) 午前 1:08
kensanさん、タラの芽は山菜の王様ともいわれます。てんぷらがモチッ〜として、最高です。
2007/5/3(木) 午前 1:11
nobikitさん、古墳ですか〜〜。そういえば〜〜本当に古墳があるかも。
2007/5/3(木) 午前 1:13
きょうこさん、桧の香りは格別ですよ〜。狛犬が可愛かったです。
2007/5/3(木) 午前 1:15