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本社は、北区の北西、三木市に接する淡河町(おうごちょう)の北僧尾(きたぞうお)地区に鎮座されております。 一般に神社境内は石段を登るのが多いが、当社の境内は、20数段の石段を降りた所にあり、広島の厳島神社を意識したとも云われています。 当社の創建は、奉社伝記に、 田畑開発、五穀豊穣を祈り、延文四年(1359)六月十六日、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祀るに、一村繁栄する。と記されているそうです。 社殿は、千木、鰹木が乗せられた銅板葺きで平成6年に新築され物ですが、覆屋(鞘社)兼拝殿となっており、中には綺麗な本殿が納められております。 お賽銭箱は無く、竹筒がお賽銭入れになっています。 境内北側に、安永年間(1772〜)建築の農村舞台があり、この種の建物では日本最古のものとして、兵庫県の有形文化財に指定されておりまっす。 鳥居の傍の石燈籠は、天明四年(1784)の刻銘があります。 ご参考 :神戸市北区淡河町北僧尾1682 TEL078-959-0436 淡河八幡神社兼務社
JR三田駅 神姫バス 三木行きで 淡河農協前下車 北に徒歩20分 |

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竹筒:しっかり仕事していましたか?お賽銭どろぼうなんていないですよね。(日本だもん)
2007/5/6(日) 午後 3:35
余り気にしていませんでしたが、確かに神社は石段を上がるか平面にありますね。厳島神社は下ってゆくのですか。まだ、お参りしたことがありません。ここにも農村舞台がありますね。
2007/5/6(日) 午後 6:40
いいですね〜趣があって どっしりと構えた風格は写真で見ていても見事ですね!神社でも色んな表情が見れて楽しいですね!(^^)
2007/5/6(日) 午後 11:40
農村歌舞伎の舞台年代物ですね。長野県にも大鹿村に歌舞伎の伝承があり、今でも毎年5月と秋に2回歌舞伎の舞台が開設されます。(実際の歌舞伎はまだ見たことがありませんが、舞台のみ見学した事を思い出しています)
2007/5/7(月) 午前 7:27 [ けん ]
当然ながら、歴史を感じさせますね〜。それにしても、賽銭箱代わりの竹筒がイイですね。普段の賽銭箱が人の欲なら、竹筒は人の志を感じますね〜。
2007/5/7(月) 午前 9:25
石段をおりて神殿に向かうのは珍しいですね。。。この農村舞台では今も使われているのでしょうか。壁が白くなって見えるのは、なにか描かれていたのかしら。。。懐かしいような感じがします。
2007/5/7(月) 午後 2:42
そういえば降りていく階段はあまり聞いたことがないですね。 お賽銭竹筒なんて随分粋ですね。
2007/5/7(月) 午後 7:55
グッドライフさん、北区も最後の淡河町に入りました。この地区は全ての神社が賽銭箱の盗難防止は行われていません。
2007/5/8(火) 午前 5:05
親父さん、私も広島は参拝した事がありませんが、海の上ですからどうも降りるようですね。
2007/5/8(火) 午前 5:07
さゆみさん、おっしゃる様に色々表情がありますね。
2007/5/8(火) 午前 5:09
kensanさん、大鹿村にありましたか。赤石岳の登山で通過したことがあります。
2007/5/8(火) 午前 5:24
ナンデモじじぃさん、竹筒は人の志ですか〜。いい事を言われますね〜〜。
2007/5/8(火) 午前 5:27
Nobikitさん、現在歌舞伎には使われていませんが、神社の長床には使用されているです。壁は土壁で土地の土が使われているようです。
2007/5/8(火) 午前 5:33
きょうこさん、おかえりなさい。賽銭の竹筒がいいでしょう〜〜。
2007/5/8(火) 午前 5:35
竹筒の賽銭箱はすごいですね。わらぶきもいいし、日本にはいろいろな神社がありますね。
2007/5/8(火) 午前 7:44
農村舞台、氏子庶民の楽しみでしょうね〜〜右近も小さい頃に見た、田舎歌舞伎が忘れられません〜〜お弁当とお茶を持っての楽しいイベントでした〜〜♪ポチ!
2007/5/8(火) 午後 5:49
Hiroさん、竹筒の賽銭箱がいいでしょう。
2007/5/9(水) 午前 7:05
右近さん、見られましたか。ポチありがとうございます。
2007/5/9(水) 午前 7:07
竹筒のお賽銭箱なんて見たことがありませんね! 人情深いからかな?こちらでは泥棒さんが持っていきそうですよ(>_<)
2007/5/10(木) 午前 8:39 [ fuj**622 ]
Fujiさん、竹筒の賽銭箱がいいでしょう賽銭泥棒はいないようです。
2007/5/11(金) 午後 11:17