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当社は、北区の北西、淡河町の東畑地区の淡河川上流、曇が滝の上に鎮座されております。 創建は、元禄三年(1690)に村の水火災除けを祈り、大彦滝神を祀った。 とされていますが、村の古老によりますと、この小さな村落は古来、 大変な貧困で困り、村人の一人が村の隆昌を願って、不動明王勧請し、 この地に祀ったのが始まりとも云われています。境内には、二つの社殿があり、左側が 不動明王 、右側に 大彦滝神 が祀られております。 また、石灯籠には、明和六年(1769)二月の刻銘があります。 境内前の直下には、 曇が滝 (くもりがたき)があり、そこからせり上がる崖には 「山藤」 が今が盛りと咲き誇っており、素晴らしい景観を呈しています。 この村の戸数は 26戸 で、厳格な 当番制 が守られており、その年の当番は小祭の際、祓詞を奏上し、 村の安泰 と、 各戸の隆昌 を祈り、また日常の境内、社殿の管理を行うそうです。 例祭は、12月7日で、秋の豊作を祝い、餅つきが行われ、酒肴に「ふろふき大根」の料理が作られる事から、 「滝宮のふろふき祭り」 と云われております。 ご参考 :神戸市北区淡河町東畑130
JR三田駅 神姫バス 三木行き 東畑で下車 北に10分 |

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観光客に内緒で、そっと仕舞っておきたい景観ですね。清涼なお茶を一杯いただいた思いで、村人の心が伝わってきます。
2007/5/11(金) 午前 9:01
しずかなただ住まいが伝わってきますね! ことらも山藤が見ごろになってます。私も近くの渓谷で咲いていたのを写してきました。近いうちに載せてみますね!
2007/5/11(金) 午前 9:14 [ fuj**622 ]
自然に囲まれた素敵なところです。 見ているだけで癒されますよ〜。ポチ!!
2007/5/11(金) 午前 9:49
末永く当番制が継承され、護持されていくことを願います。 だんだん、うちの実家に近づいてきました。
2007/5/11(金) 午後 0:02
暑いくらいの日が続いて、この滝の流れが気持ちよさそうに見えますね!。。。厳格な当番というのは、なんだか恐そう(笑)でも、27件で維持するのは、並大抵ではないでしょうね。。。
2007/5/11(金) 午後 5:09
なんでもじじぃさん、隠れた場所ですが、それだけに昔は生活が厳しかったようです。
2007/5/12(土) 午後 11:21
Fujiさん、山藤をまた見せてもらいますよ〜。
2007/5/12(土) 午後 11:22
きょうこさん、自然がそのまま残されているのが何よりですね〜〜。
2007/5/12(土) 午後 11:24
越木岩さま、ご実家に近づいていますか〜〜。行ったり来たりしていますので、また離れるやもしれません。
2007/5/12(土) 午後 11:27
Nobikitさん、昔は村内が、しっかりした絆で結ばれていないと、生きて行く事が出来なかったのでしょうね。その為には神社が必要だったのではないのでしょうか。(分かりませんが)
2007/5/12(土) 午後 11:32
輪番で神社の世話人と管理をするなんて、良いですね〜〜風習をこわすことなく続けているんですね〜〜藤も滝も見事です〜〜♪ポチ!
2007/5/14(月) 午後 6:31
右近さん、この地方は無人社ばかりですので全て当番制がしかれているようです。
2007/5/16(水) 午後 11:01