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当社は、北区の最西端の淡河町、勝雄地区の三木市との境界部にいちする、小高い山の頂上に鎮座されております。 神戸市と三木市の境の峠であるため、通称「峠の中宮さん」と呼ばれています。 当社の創建は、「奉社伝記」によりますと、 永久三年(1115)十二月に、土地の豪族下村八次郎が願主となり、「表筒男命」を祀る。と記されております。 銅板葺きの覆屋に納められている本殿は、江戸時代末期の建築と伝えられているそうですが、この地方の共通の様式となっております。 社殿の前の石灯籠は、宝暦十五年(1765)の刻銘があります。 当社の祭神は、豊作の神と仰がれ、十二月十三日の例祭には、豊穣感謝の意味で、餅まき行事が盛大に行われるそうです。 境内のすぐ西には、山陽自動車道が走っており、その周辺に、「たにうつぎ」が綺麗なピンクの花を咲かせ始めていました。 元来、「たにうつぎ」は、日本海側に分布のもので、この地方には見られませんでしたが、交通網の発達により、種子が車に付着して、全国的に広まったようです。 ご参考 :神戸市北区淡河町勝雄1434
JR三田駅 神姫バス 三木行き 勝雄滝口 下車 西に10分 |

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清楚で、綺麗に手の入った社殿ですね〜。 …! なるほど、『たにうつぎ』と呼ぶんですか。この近辺にもあるようですね。
2007/5/14(月) 午前 9:23
参道を見ると余り人が往来しないように見受けますが、年々お参りの方が少なくなっているのではと、継続が心配です。
2007/5/14(月) 午後 0:32 [ けん ]
参拝者が少ないようですが、最近竣工したような鳥居もあるので、近隣の方々が守っていらっしゃるのだと思います。宅地開発などの被害にあわないことを望みます。
2007/5/14(月) 午後 1:17
すっきりしていてちょっと寂しく感じてしまいますがしっかり地元の人に守られていて良かったです。うつぎって可愛いお花ですよね!
2007/5/14(月) 午後 1:40 [ fuj**622 ]
豊作は水を掌る神という事でしょうか?〜〜隣村との界の役割も果たしていたんですね〜〜♪
2007/5/14(月) 午後 6:14
お榊も青々として、毎日手入れをされているのでしょうね。 たにうつぎ・・懐かしいです。子供の頃よくみました。
2007/5/14(月) 午後 11:08
なんでもじじぃさん、「たにうつぎ」は今や全国に行き渡りました。
2007/5/15(火) 午後 11:33
kensanさん、平素の参拝は殆ど無いようです。
2007/5/15(火) 午後 11:37
越木岩さま、この地方の宅地開発はすごいですね。今はおさまっておますが〜〜。
2007/5/15(火) 午後 11:43
Fujiさん、うつぎも近くで見ると可愛い花ですね。
2007/5/15(火) 午後 11:44
右近さん、さすがですね。おっしゃる通りだと思います。
2007/5/15(火) 午後 11:48
きょうこさん、・・・榊・・ね〜〜。実は私が新しく捧げました。きょうこさんよく、気がつかれましたね〜〜。
2007/5/15(火) 午後 11:51
落ち葉を踏みしめながら山道をのぼってお参りをする。。。昔ながらの風情が残っているんですね。。。灯篭の、宝珠の形は珍しいような気がします。素敵ですね。
2007/5/16(水) 午後 4:39
Nobikitさん、ありがとうございます。宝珠の形まで気がつきませんでした。
2007/5/16(水) 午後 10:53
この神社の西側、三木市に住んでいます。高速道路建設の環境影響評価でこの神社を取り巻く常緑樹の樫の木の樹林が貴重であるとされました。近くにいてもお参りしたことがなったのでありがたいです。
この山の下には大川瀬ダムから呑土ダムに通じる導水路が通っていて三木市側では淡河川をわたる水管橋がかかっています。
2010/4/19(月) 午前 10:42 [ 大まゆ均 ]
may*k*n8*71さま、
ご訪問とコメありがとうございます。
当社に参拝させて頂き、早くも3年が経ちました。
この境内地には、樫の大木が繁って立派な鎮守の森を
形成しておりますね。
先月には、三木市の志染地区の神社を廻らせて戴きました。
いずれはご紹介させて戴くことになりますが、(尼崎市の次です)
宜しくお願いします。
ありがとうございました。
2010/4/19(月) 午後 2:06