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本社は、北区の淡河町、東畑地区の山裾に鎮座されております。 当社の創建は、奉社伝記によると、 五穀豊穣を祈り、明応二年(1493)市杵島姫命を祀る。以降豊作となり、村は繁栄する。と記されています。 社殿は茅葺の覆屋の中に本殿が納められております。 境内の東側には、天照皇大神の社がありますが、石段は一体の大きな「さざれ石」に階段が彫られております。 その傍らには野良石の燈籠があり、天保二年(1831)の刻銘があります。 この地区の戸数は僅か26戸で、当町で一番少ないが、祭祀、維持管理によく努められており、伊勢講、愛宕講、広峯講、などの講祭も継続されており、敬神の念が篤いようです。 従って非常に強い保守的で、他所の者が勝手に地区内に入り、神社の参拝を行う等には、周囲への配慮が望まれるようです。 ご参考 :神戸市北区淡河町東畑563
JR三田駅 神姫バス 三木行き 東畑で下車 北東に15分 |

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風情な境内ですね〜。身勝手ですが、これまで見てきたもの総じて、手入れ過ぎないほうが好みのようです。「さざれ石」の階段も良いですね〜。秋に訪れたいようなところです。
2007/5/20(日) 午前 9:19
小さなお社の両側は相当の古木ですね。歴史を感じます。地元の方々は氏神さんを非常に大事に祀っているのですね。
2007/5/20(日) 午前 10:24
1枚目の写真いいですね。階段も登り、鳥居の向こうに本殿がある。その本殿も風情があって庵のようですね。
2007/5/20(日) 午前 10:55
とっても美しい光を感じます。清清しいです。
2007/5/20(日) 午後 0:03 [ masa ]
情緒漂う風情ある神社のようですね。こんな場所の散策をしていると心も穏やかに癒されてくるようです。大事に維持がされているようですね。
2007/5/20(日) 午後 2:46
萱の上にトタンを乗せた屋根、確かに職人が少なくなり、かやぶきの屋根を維持する事は、近年は無理でしょうね。
2007/5/20(日) 午後 6:31 [ けん ]
神社は・・・誰もが・・・・というイメージですが保守的なところもあるのですね。 でもとても素敵な感じの神社ですね。
2007/5/20(日) 午後 10:09
ナンデモじじぃさん、ありがとうございます。私も同様に感じています。
2007/5/21(月) 午後 5:20
親父さん、大変な保守的な地区で、個人でもお社を持っています。
2007/5/21(月) 午後 5:22
グッドライフさん、なるほど〜〜よくわかります。
2007/5/21(月) 午後 5:25
弘行さん、美しい光を感じられますか〜。ありがとうございます。
2007/5/21(月) 午後 10:59
Kyonさん、この周辺は保守的な所ゆえに、散策の趣もちがいますね〜。いいところですよ。
2007/5/21(月) 午後 11:03
kensanさん、殆どが金属板を覆ってあります。時代の流れですね。
2007/5/21(月) 午後 11:06
きょうこさん、この地方は個人の神社が数多くあり、見分けがつきません。その場合には、何処の、誰々と、何故参拝するのかを聞かれることがあります。
2007/5/21(月) 午後 11:12
神社への思いも違いがあるのですね。。。特に最近は盗難事件なども頻発しているので、警戒する必要があるのかも?
2007/5/24(木) 午後 2:08