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本社は、北区、淡河町の南野瀬地区に鎮座されております。 当社の創建については、「奉社伝記」によりますと、 寛文十二年(1672)六月、凶作続くをもって大歳神を奉祀するに、五穀豊穣となる。 よって一村崇敬する。と記されています。 この野瀬地区は中央を流れる河川を境界として、南北に分かれ、約半数の70戸が当社の氏子となっております。 また、氏子当番制が厳格に定められており、社殿の管理、境内の清掃、整備などの奉仕が行われております。 入り口の石灯籠は、天保二年(1831)また、社殿の前の石灯籠には、安永二年(1773)の刻銘があります。 境内近くには、タンポポの種が、きれいな白玉になっていました。 ご参考 :神戸市北区淡河町野瀬2032
JR三田駅 神姫バス 三木行き 野瀬下車 南に10分 |

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大歳神社はいろいろなところにありますね。 タンポポ・・・風が吹いたら一斉に旅立ちですね。
2007/5/20(日) 午後 9:49
こざっぱりした社殿ですね〜。自然豊かだし、電柱や電線がなければ、時代を間違えそうです。
2007/5/20(日) 午後 10:29
珍しい兜屋根のようですねー。今金属の盗難が多く近くの神社も銅板葺きですので、車両乗り入れ禁止にしたり大変です。
2007/5/20(日) 午後 11:42
もうタンポポが綿帽子ですか。日本は広いですね。神戸には古い神社が多いですね。横浜とよく比較される割には違いが結構ありますね。
2007/5/21(月) 午前 8:10
石灯籠がスマートな感じがします。積まれたそれぞれの部分の大きさの比率がなんだかとてもいいですね。
2007/5/21(月) 午前 9:58 [ masa ]
社の数が多くて氏子の数が少なくなるのは仕方ないけどしっかり伝統を守って手入れされているんですね!すごいです!
2007/5/22(火) 午前 0:55 [ fuj**622 ]
屋根は、他の部分からすると非常に綺麗ですね。この屋根だけが最近改造したのでしょうか?
2007/5/22(火) 午後 9:38
きょうこさん、この北区と西区は大歳神社多いです。
2007/5/22(火) 午後 10:59
ナンデモじじぃさん、この地区をまわっていますと、現実に時代を間違うほどです。
2007/5/22(火) 午後 11:04
やまとさん、変な時代になりましたね〜。中国の影響がいろんな面に出てきますね〜〜。
2007/5/22(火) 午後 11:07
Hiroさん、ありがとうございます。「綿帽子」の言葉が出てこなくて〜〜。
2007/5/22(火) 午後 11:09
弘行さん、技術屋さんですか??。灯籠の柱の末広がりの曲線の延長線上に台石の大きさが合っています。さすがですね〜〜。
2007/5/22(火) 午後 11:15
Fujiさん、このあたりの地区は全部の人々が、神社の守に携わっています。
2007/5/22(火) 午後 11:18
グッドライフさん、屋根は茅葺きの上にメタル瓦が覆ってあります。まだ新しそうですね。
2007/5/22(火) 午後 11:22