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本社は、北区、淡河町の東の端、神田地区に鎮座されております。 当社の創建は、奉社伝記によると、 応永十四年(1407)六月、悪疫流行によりその鎮圧を祈って素盞鳴神を奉斎するに、 病難止み、また五穀成就して一村泰平となる。と記されております。 社殿は、銅板葺きの覆屋で、中に本殿が納められております。 本殿の両脇には、瓦焼きの狛犬が置かれていますが、唖、吽共に前向きとなっています。 境内入り口には、樫の大木の根に巻き付かれた創建当時の手水鉢あります。 この神田地区は、東は、旧摂津の国となり、摂播の国境沿いで、この立地性によるものか、保守的傾向が強く、神社信仰の面も、旧儀が徹底されております。 氏子は四十戸で、当番制度も厳格で、祭儀の参拝が今でも男性のみとなっています。これは以前にご紹介しました、この地区の「八雲社」の場合と同じです。 ご参考 :神戸市北区淡河町神田916
JR三田駅 神姫バス 三木行き 野瀬下車 東北に15分 |

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狛犬の口に口紅を塗って化粧しているように見えますが、何かいわれが有るのでしょうか。
2007/5/23(水) 午前 6:52 [ けん ]
古手水鉢、いいですね〜。狛犬がユーモラス。
特に、参道が気に入りました。
それにしても、北区はすごい!
2007/5/23(水) 午前 9:29
狛犬・・ユニークですね。思わず笑ってしまいました。
鳥居の真ん中は神様の通り道といわれても・・・つい通ってしまいそうですよね、真ん中。
2007/5/23(水) 午前 11:06
みなさんと気持ちがいっしょです。狛犬の顔が笑っているようにみえます。手水鉢はもう木と一体ですね。
2007/5/23(水) 午後 8:01
素晴らしい神社ですね!陶器製の狛犬、座り方が面白いですね。本殿の木彫、竜の上にあるのは、何でしょう?目が二つ、真正面を向いているようですね。。。
2007/5/24(木) 午後 1:54
Kensanさん、狛犬は時々口を赤く塗ってあるのをみかけますが、何故でしょうね。
2007/5/25(金) 午前 0:27
ナンデモじじぃさん、この様な所の神社が地区の人々の神様って感じがします。
2007/5/25(金) 午前 0:41
きょうこさん、狛犬さんの顔が面白いですね。作者に似ているかも〜。
2007/5/25(金) 午前 0:43
親父さん、狛犬さんが面白いでしょう。色々ありますね〜。
2007/5/25(金) 午前 0:44
Nobikitさん、何でしょう〜。怖い顔をしていますね。気づきませんでした。
2007/5/25(金) 午前 0:48
かなり古い神社のようで・・特徴のある狛犬さんですね。また神社散策もして行こうと思っています。
2007/5/25(金) 午後 0:14
kyonさん、面白い狛犬でしょう。Kyyonさんの神社の記事を楽しみにしています。
2007/5/25(金) 午後 11:49
狛犬がカッパの親戚みたいですね。横浜では見かけないタイプです。
2007/5/27(日) 午前 9:30
hiroさん、狛犬面白いですね。
2007/5/27(日) 午後 11:27