|
本社は、北区、淡河町萩原地区の田園の中に鎮座されております。 当社の創建は、 応永十二年(1405)三月、村中に悪疫が流行し、加えて凶作ともなったので、厄除けと、 村の繁栄を祈り、応神天皇を祀ると伝えられています。 当、萩原地区には、もう一社、南側に萩原大歳神社があります。 当地区の氏子は70戸で、古来より当番制が厳格に決められており、地区を南北に分け、それぞれ1名、 計2名の当番が輪番で就任する。 例年1月11日を「鍵渡し」といって、集落の区長を立会人として、新旧4名の当番が引継ぎの儀式を行 う。 新当番は、この日より祓詞の習得をはじめ、基本的な神拝行事の習得に努め、毎月六斎日(1と6のつく 日)の早朝に、当二社を巡拝し、集落の繁栄、氏子安泰を祈願するそうです。 また祭礼には、麦を蒸して、神饌としてお供えするために、当番は自ら麦を栽培しなければならない等、 古くからの慣習が継承されているそうです。 ご参考 :神戸市北区淡河町萩原1080 JR三田駅 神姫バス 三木行き 学校下 下車 北へ10分
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






神社の中の公会堂ですが、地区の皆さんが利用するのには便利な位置に有りますね。
2007/5/25(金) 午前 6:40 [ けん ]
大きな欅ですね。消防小屋まで設置されているのですね。
お当番さんは麦の栽培までするのですね。
2007/5/25(金) 午前 11:00
綺麗に守られ保存がされている神社のようですね。氏子さんたちに大切にされていることが良く伝わって来ます。
2007/5/25(金) 午後 0:20
都会では考えられない制度がしっかり継承されているんですね。古きよき伝統がこのまま続いていきますように!
2007/5/25(金) 午後 1:31 [ fuj**622 ]
これまでの神社と比べると、ハイカラな感じですね〜。
2007/5/25(金) 午後 5:52
わらぶきの屋根の建物は本殿ですか?本殿というより農家ってカンジですね。いいカンジです。2枚目の写真はポチします。
2007/5/25(金) 午後 10:32
70件の氏子が、当番で麦を栽培するというのは、農村ならではですね。。。本殿の様子が、稲荷神社とでは全然違っていて、面白いですね。
2007/5/26(土) 午前 0:52
稲荷神社は茅葺屋根に覆われた神社ですよね。遠くから見ると昔の農家のように見えるでしょうね。
2007/5/26(土) 午前 9:32
kensanさん、この隣が小学校です。きわめて立地がいいです。よくおわかりでしたね〜。
2007/5/27(日) 午前 1:20
きょうこさん、麦から作るのもたいへんですね。
2007/5/27(日) 午前 1:21
Kyonさん、この地方は、皆さん信仰が篤いですね。
2007/5/27(日) 午前 1:22
fujiさん、いろいろの伝統が、継承されるといいですね。
2007/5/27(日) 午前 1:24
ナンデモじじぃさん、ハイカラですか。おもしろい表現ですね。ありがとうございます。
2007/5/27(日) 午前 1:25
グッドライフさん、茅葺きで残っているのがいいですね。ポチありがとうございます。
2007/5/27(日) 午前 1:27
nobikitさん、全部が農業だから出来ることですね。
2007/5/27(日) 午前 1:29
親父さん、田んぼの真ん中ですから、茅葺きがよく目立ちます。
2007/5/27(日) 午前 1:30
藁葺き屋根の建物、いいですね。横浜の神社では見かけないですね。
2007/5/27(日) 午前 9:43
Hiroさん、茅葺きも葺き替えが大変ですが、いいものですね。
2007/5/27(日) 午後 11:23