赤羽神社(あかばじんじゃ)のご紹介です。
本社は本社は、西区、伊川谷町の南部、明石市との境界に近く、明石城(明石公園)より北東に1kmの所で、神明神社の400m東に鎮座されております。
当社の創建は、聖武天皇十八年に勧請と云われています。
この十八年とは、天平十八年(746)か、あるいは、即位からだと十三年(741)で、
延喜の選定よりさかのぼること、百五、六十年前の事となります。
「播磨名所巡覧絵図」には、赤羽神社の御祭神を、垂仁天皇の御代、天日槍が将来した、「羽赤玉」と考えたことにより、赤羽神社の名前が起こったとされております。
また、明石郡の郡名の起源も、ここからだともいわれております。
参道は広く楼門までの距離は長く、境内も広いが、鳥居が無い。
入り口の社務所の近くに古い手水鉢があり、上面には盃状穴がみられます。
拝殿前の灯籠は弘化二年(1845)の刻銘がありますが、これより古い物は見当たりません。
ご参考 :神戸市西区伊川谷町潤和1445
JR明石駅 神姫バス 太山寺行き 白水橋下車 東へ15分
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狛犬も歴史がありそうですね。同じ時期のものではないみたいに
風化の仕方が違う気がしませんか?
牡丹でしょうか?台座に掘られているんですね。
2007/7/1(日) 午前 9:13
明石の名前は、この神社に由来するなんて、由緒を感じますね!明石城とも関わりがあったのかしら。。。広々とした境内は気持ちがゆったりしますね。傑作です!
2007/7/1(日) 午前 11:56
確かに参道が長く、広いですね。門が道の半分の大きさでユニークです。
2007/7/1(日) 午後 6:37
おはようございます。
赤羽神社にいらしたのですね。
私は以前に西区に住んでいた時期がありまして、赤羽神社は意外とご近所さんなのです。
一見、鳥居が無い神社のように見えるのですが、鳥居は参道入口向かい(公園前のマンションの横)にございます。
きっと、区画整理か何かで参道が分断されてしまったのでしょう。
2007/7/2(月) 午前 6:36
整然としてますねぇ。赤い漆くいの壁、気になっているます。なんなんでしょ。
2007/7/2(月) 午後 0:09
由緒ある式内社、アカバ神社ですか〜〜♪〜旧い歴史がありますね〜〜♪狛犬の品相が好いですね〜〜ポチ!
2007/7/2(月) 午後 9:24
きょうこさん、すごいな〜〜。たしかに「阿」の方が風化が進んでいますね。台座の模様まであまり見ていませんでした。
これから気をつけて見てみます。
2007/7/4(水) 午前 0:35
Nobikitさん、名前の由来はこじつけのようなともろがありますね。傑作ありがとうございます。
2007/7/4(水) 午前 1:43
グッドライフさん、車の発達でどこも境内の配置関係が変になってしまいました。
2007/7/4(水) 午前 1:46
こうにんさん、お近くにお住まいの時期がおありでしたか。
周辺を眺めて鳥居が見つからないので不思議に思っていました。
やはりあるのですね。ありがとうございました。
2007/7/4(水) 午前 1:52
ナンデモじじぃさん、稲荷社の壁が赤いのは異様な感じがしますね。
2007/7/4(水) 午前 1:54
右近さん、式内社で歴史はあるようです。狛犬の品相とは面白いです。ポチありがとうございます。
2007/7/4(水) 午前 1:57