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北別府(きたべっぷ)大歳神社(おおとしじんじゃ)のご紹介です 本社は、西区、伊川谷町の西部、北別府地区の天王山に鎮座されております。 周辺は急速な宅地開発が進められていますが、その中で当社の鎮守の森がひと際目立つ美しさを守ってお ります。 当社の創建は不詳ですが、昭和六十二年十月に境内整備と社殿の建立が行われております。 この際に、氏子会組織が結成され、祭礼、維持管理などが行われています。 社殿は、神明造りで、伊勢神宮の内宮に準じております。(最後の画像、図面) 当社の社殿は、切妻屋根で、平入り(入り口が平側の中央につけられる形式)をとり、両妻に棟を 持ち上げる「棟持柱(むなもちばしら)」が立てられています。 正面中央の柱間に入り口の板扉が付けられ、周囲は板壁で囲われております。 屋根は切妻で、棟の上には「堅魚木(かつおぎ)」が10本並び(内宮は10本、外宮は9本)、 破風板の先端は屋根を貫いて、千木(ちぎ)となっています。千木の先端は水平になっていて、 これを内削(うちそぎ)といい、内宮の形式で、外宮は外削で切り口は垂直になっています。 入り口の鳥居も、神明鳥居で、額束がありません。昭和62年10月に建立されましたが、震災で倒壊 し、平成七年六月に再建されております。 ご参考 :神戸市西区伊川谷町北別府5−1923
JR明石駅 神姫バス 太山寺行き 北別府4丁目 下車 西へ5分 |

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建物の図面旨く書かれていますが、昔書いておられたのでしょうか。
2007/7/5(木) 午前 6:36 [ けん ]
ここも震災でやられたのですか。残っているものは残っていそうですね。
2007/7/5(木) 午後 0:35
震災とは再建したばかりなのに大変ですね! でも昔の造りのほうが丈夫なんですねぇー すごいなぁー
2007/7/5(木) 午後 1:16 [ fuj**622 ]
手水鉢がいい味出してますけど、震災前は手水舎があったのでしょうか?
2007/7/5(木) 午後 4:22 [ mas*a*dp*e ]
真新しい石段が、かえって震災の被害を感じさせますね。。。宅地化がすすんでも、大切な杜がずっと守られていくといいですね。
2007/7/5(木) 午後 11:36
kensanさん、元々は図面書き屋です。
2007/7/6(金) 午前 1:49
Hiroさん、地震の揺れは、すじがあるようですね。丁度この地はそれに当たったのではないでしょうか?。
2007/7/6(金) 午前 1:51
Fujiさん、神社の造りは強いですね。
2007/7/6(金) 午前 1:53
mastardpieさん、手水舎はどうだったのでしょう。
なかったように思われますが〜〜。
2007/7/6(金) 午前 1:55
nobikitさん、この周辺は住宅で囲まれています。
最近では少し規制があるようですが、鎮守の森は残してほしいですね。
2007/7/6(金) 午前 1:58
この大歳神社は立派ですね〜〜造りも落ち着いた感じの社です〜〜♪ポチ!
2007/7/6(金) 午後 2:44
右近さん、この神明造りが好きなんです。子供の頃に馴れ親しんだ神社が神明造りだったからかも知れません。
2007/7/7(土) 午前 8:21