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= 皇大神社(こうたいじんじゃ)のご紹介です。 = 本社は、西区、平野町の北部、常本地区の南端、田園の中に鎮座されております。 側面には県道平野三木線(83)が走っており、周辺には民家がありません。 地元では、当社を「御神山(ごうしんさん)」と呼ばれていて、皇大神社では通じ無い人もおられます。 当社の創建は不詳ですが、境内の奥の古灯籠には、寛政五年(1793)三月の刻銘があり、 これ以前の創建と思われます。 境内は県道におされた形で三角形で狭く、社殿もこじんまりとしていますが、十月六日の秋祭りには、 常本地区の自治会により、盛大に斎行されております。 特に、三枚重ねのフトン太鼓屋台が引き出され、常本地区と神社を行き来し、境内では、おはやし、しめ太鼓などの行事が繰り広げられる等があります。 境内の白色鳥居は、平成六年十一月、伊勢講の奉納とあり、氏子15戸で講が組織されており、3戸ごとの当番制がとられており、維持管理がされているようです。 境内社には、大神社、若宮社が祀られております。 ご参考 :神戸市西区平野町西戸田字石塚521
JR明石駅 神姫バス 三木行き 平野橋下車 東に10分 |

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小さいですが、本殿も綺麗ですね。秋の祭りが正大に行なわれるのは、氏子の人達の熱心な活動があるのでしょうね!
2007/7/17(火) 午前 0:07
狭くても、手入れがされていて、静かな神社がいいですね。私の趣味では典型的に好きな神社です。
2007/7/17(火) 午後 0:35
おされた、というより、おしやられたという感じで。「大変もうしわけありません」と、手を合わせたくなりますねぇ。
2007/7/17(火) 午後 2:21
この間たくましい鳥居を拝見したのでここの鳥居がスマートに見えます。この灯篭はすごいですね。
2007/7/17(火) 午後 9:55
皇大神社という名前から大きい神社と思いましたが、意外とこじんまりしていますね。ですけど、整然とした雰囲気があります。
2007/7/17(火) 午後 9:56
県道は古くからの道筋で神社はそこに面して、拡幅されたときに境内の古い燈籠などの位置が変わったのかしら。。。大きな木は、全部見ていたんでしょうね。
2007/7/18(水) 午前 11:28
伝統的な氏子の講組織、凄いですね〜〜埼玉ではあまり見られません〜〜会社ぐるみで講を組織しているところはあります〜〜♪ポチ!
2007/7/18(水) 午後 2:21
グッドライフさん、小さいわりのは、氏子さんが熱心で、祭礼も盛大のようです。
2007/7/19(木) 午後 7:52
Hiroさん、当社の氏子さんが熱心な方たちで、伊勢講も継続されているそうです。
2007/7/19(木) 午後 8:00
ナンデモじじぃさん、そうですね、押しやられてしまいました。でも氏子さんが熱心なようです。
2007/7/19(木) 午後 8:02
きょうこさん、この灯籠は大切に保存されていますね。
奉納された人たちの願いがこもっています。
2007/7/19(木) 午後 10:19
親父さん、そうですね、名前は大きいですが、社殿はこじんまりしています。しかし氏子さんの熱意が伝わってきます。
2007/7/19(木) 午後 10:22
Nobikitさん、どうしても神社は道路の整備などの犠牲になりやすいですね。
2007/7/19(木) 午後 10:25
右近さん、この地では殆どの神社で、講組織が健在です。
お伊勢参りも継続されているそうです。
2007/7/19(木) 午後 10:28