|
田中八柱神社(たなかはちゅうじんじゃ)のご紹介です 本社は、西区、玉津町の北端の田中地区の住宅に囲まれた中に鎮座されております。 この田中地区は、昔は沼地だったそうですが、25・6戸の村落が永い歳月をかけて開拓した土地で、地域では最も早い荘園(自懇地系荘園)であったそうです。 当社の創建は、天文二十三年(1554)九月二十八日と伝えられ、すぐ東の平野八幡神社の摂社として、勧請され、この田中の鎮守社となったそうです。 八社のご祭神は、 八幡大神、天照皇大神、春日大神、天満大神、加茂大神、熊野大神、厳島大神、猿田彦大神、とされています。 境内の入り口には、灯籠(菊花紋章入り大神宮常夜灯)があり、明和五年(1768)正月の刻銘があります。また、台座には多数の盃状穴があります。 この灯籠は、氏子の交代で毎夜、点灯されております。 そのための、守小屋が造られており、風雨の強い日も、小屋の中からローソクに点灯できるようになっています。 手水鉢は、中が扇状になっていて、上面には浅い盃状穴が彫られております。 社殿は昭和六十一年一月に火災で全焼し、新しく平成九年十一月に再建されております。 ご参考 :神戸市西区玉津町田中字城ヶ市477
JR明石駅 神姫バス 西神中央駅行き 玉津インター前下車 西北5分 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





境内のあちらこちらに大きな石が置かれているんですね。、扇面形の手水鉢、素晴らしいですね、龍の口は後から設置されたようですね。。。
2007/7/18(水) 午前 10:58
八柱の神々は生活するうえで、お世話になる神様ばかりですね〜〜氏子の信仰が篤いもの解ります~~♪ポチ!
2007/7/18(水) 午後 2:16
この神社、良い雰囲気してますねぇ。なんとなく、気に入ってます。
それから、これまで見る限り、社殿建前の方位、おおむね東または南向きであることがわかりました。
2007/7/18(水) 午後 2:43
氏子の方が毎日神社の灯篭に点灯しているなんて聞いたことがないです。全国的にも数は少ないでしょう。これこそ、氏神さんですね。
2007/7/18(水) 午後 9:15
ちゃんと灯篭の灯がともされるのですね。
素晴らしいです。
龍の口いいですね、大好きです。
2007/7/19(木) 午前 10:30
今は、民家の傍に鎮座されているのですね。沼地を開拓して住宅地としても利用できるように、皆で頑張ったのでしょう!!
2007/7/19(木) 午後 8:56
Nobikitさん、氏子で管理する神社は、総代さんなどの中心的な人の考えが見られますね。
この手水鉢は私も好きです。
2007/7/20(金) 午前 2:10
右近さん、ようやく少しずつですが、祭神の名前が解かってきましたが、何の神様かということがまだまだ分かりません。
勉強させていただきます。
2007/7/20(金) 午前 2:15
ナンデモじじぃさん、そうですね。方位は圧倒的に南向きが多いです。
2007/7/20(金) 午前 2:17
親父さん、夜点灯されたところを一度見たいと思っています。
神戸300社ではありませんでした。
2007/7/20(金) 午前 2:20
きょうこさん、灯籠にローソクを灯すのが素晴らしいですね。
電球が入れてあるのはよく見かけますが。
夜点灯されたところを一度見たいと思っています。
2007/7/20(金) 午前 2:23
グッドライフさん、この地が沼地だった面影を今は見ることが出来ません。周辺は都市化が進んでしまいました。
2007/7/20(金) 午前 2:26