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大己貴神社(おおなむちじんじゃ)、別称「山王神社」のご紹介です。 本社は、西区、神出町東地区の雌岡山の西山麓の老之口に鎮座されております。 当社の創建は不詳ですが、比叡山の東山麓にある、日吉神社の西本宮の祭神を勧請し、 この地に祭祀したそうです。 拝殿前の狛犬の台座には、文政四年(1821)正月の刻銘があり、また境内入り口の、 灯籠には嘉永四年(1851)九月の刻銘があり、当社の創建はこれ以前と考えられます。 参道の63段の石段は勾配がきつく、山王神社に相応しいが、高齢の参拝者にはきついようです。 途中に灯籠がありますが、自然石を上手く組み合わせて造られています。 ご参考 :神戸市西区神出町東1163
JR明石駅 神姫バス 三木、西脇行き 老ノ口下車 東に5分 |

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端的に、‘美しい’という感想ですねぇ。たしかに、63段は厳しいが、覗き心理をくすぐられますよぅ。石組みの灯篭もみごと。というより、遊び心か、粋ですねぇ。
2007/7/19(木) 午前 7:13
私も昨日・・・階段登りましたよ。230段。しかも行こうと思ったのは隣で・・・間違えてしまった様です。やれやれ。
自然石の灯篭がいいですね。「おおなむちじんじゃ」と読むのですね〜。 こういうところは静かで好きです。
2007/7/19(木) 午前 10:26
見取り図から、石段の様子が理解しましたが、急でこの階段を上がるのは大変の様子ですね、階段の下から参拝させて頂きます。
2007/7/19(木) 午後 3:34 [ けん ]
石灯籠の竿の部分が、宝珠を逆さまにした四角錐のような形で面白いですね。かなり細い部分もあるのに、折れないんですね。
2007/7/19(木) 午後 5:17
途中の灯篭の足がユニークですね。膝を折りたたんで会釈しているみたいですね。(笑)
2007/7/19(木) 午後 8:52
ナンデモじじぃさん、自然石の燈籠は、なかなかよく出来ていますね。
2007/7/21(土) 午後 9:22
きょうこさん、自然石の灯篭いいでしょう〜。
この神出町の雌岡山に降臨した、素盞鳴尊と奇稲田姫命の間に生まれた神々の中に、大己貴命(おおなむちのみこと)がいました。
この神が隣の山に鎮座されることになったのが、大己貴神社です。
2007/7/21(土) 午後 9:31
kensanさん、古い神社の石段は、勾配がきついので、たいへんです。
2007/7/21(土) 午後 9:35
nobikitさん、この灯籠ほ竿の下はかなり細いですが、上手くたっていますね。面白いでしょう。
2007/7/21(土) 午後 9:38
グッドライフさん、自然石の燈籠は、おまく出来ていて面白いでしょう。
2007/7/21(土) 午後 9:40
出雲の神様が祀られるのは珍しくありませんか〜〜大己貴命=大国主命です〜〜五穀豊穣と子孫繁栄でしょうか〜〜♪ポチ!
2007/7/24(火) 午後 6:08
右近さん、この地では、隣の雌岡山で大己貴命が生まれたとされています。色々ありますね。
2007/7/25(水) 午前 10:12