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愛宕神社(あたごじんじゃ)のご紹介です 本社は、雌岡山の東側の山麓に引き続いて小高い山、「愛宕山」の頂上に鎮座されております。 古神地区からの「雌岡山(神出神社)毎日登山」の登山道の途中でもあり、参詣者も多く、またこの境内からは同地区が一望出来ます。 当社は、昔、大年神社に祀られていたそうですが、古神地区に火災が多く発生したので、 集落内を見渡せる高いところから、火災から守ってもらうために、愛宕山の頂上に遷した といわれています。 いつ頃遷したかは、不詳のようです。 頂上の社殿の隣には、「法華塔(ほっけとう)」が建っています。 塔には、「一字一石 享和三年(1803) 当村中」と刻まれております。 昔、集落に疫病が流行して多数の人々が苦しんだため、石に一人一人が、般若心経の一字を書いて、 愛宕山に持ち寄り、祈ったところ、疫病はたちまちに治まったため、この石の上に塔を建てたと伝 えられています。 境内には唯一の灯籠が一基ありますが、寛政五年(1793)十一月の刻銘があります。 ご参考 :神戸市西区神出町古神
JR明石駅 神姫バス 三木行き 老の口下車 40分 |

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伝説を読み法華塔の画像を見つめていると往時の人々の思いが伝わってきます。
2007/7/25(水) 午前 7:05
エッ、建物はこれだけですか?広場?境内?贅沢な山の神という感じです。でもこんなシンプルな神社もいいですね。
2007/7/25(水) 午前 7:51
素朴で愛らしい小祠ですね。側面が見えないけれど見世棚造りでしょうか。供物台・床高もとてもいいバランスでほんとに愛らしい祠さんですね。
2007/7/25(水) 午前 10:42 [ masa ]
「喉もと過ぎれば…」っていうのが人間の問題点。この神社の姿を見たとき、もう、厄は来ないのかなぁ、って、考えてしまう。
2007/7/25(水) 午後 5:28
登山道の途中だけあって山深い印象ですね! 愛宕神社ってあちこちにありますが大本山もあるのでしょうか?
2007/7/25(水) 午後 7:17 [ fuji ]
小さな社殿が印象的です。毎日登山で参拝の方も多いようですね。毎日お参りすると、きっとご利益があるでしょう。期待してはダメですね。
2007/7/25(水) 午後 8:11
素朴な感じがいいなと思いますね〜〜。
2007/7/25(水) 午後 8:18
見晴らしが良いところに鎮座する神様、村人を見守っているようです〜〜♪ポチ!
2007/7/26(木) 午前 9:46
しょうたんさん、昔の人々の思いが伝わってきますね。
2007/7/27(金) 午前 0:30
ぶんわんさん、この頂上が平坦に開かれているのが明るくて、気持ちがいいですね。
2007/7/27(金) 午前 0:33
弘行さん、社殿の側面が写っていませんでしたね。
風通しが良くいい神社です。
2007/7/27(金) 午前 0:43
ナンデモじじぃさん、「喉もと過ぎれば…」はいつも思うことですが、自分も気をつける様にしたいとおもいますが〜〜。
2007/7/27(金) 午後 5:08
Fujiさん、いいコメントありがとうございます。
愛宕神社の本宮は、京都の嵯峨、愛宕山の山頂(924m)に鎮座されております。
全国の分社は800余社あるそうです。
一度愛宕神社本宮を参拝したいです。
2007/7/27(金) 午後 5:29
親父さん、毎日登山をやって見える人たちは凄いな〜と思います。
一日も欠かさず、2000回以上の人がみえるようです。
2007/7/27(金) 午後 5:32
きょうこさん、ハイキングコースのような感じがします。
2007/7/27(金) 午後 5:34
右近さん、信じてお参りすることで、火災もなくなるようですね。
2007/7/27(金) 午後 5:35
山の頂上から村の火災を見守ってくださるのですね。ありがたいです。
2007/7/28(土) 午前 8:11
グッドライフさん、愛宕神社とか秋葉神社は、山の頂上が多いですね。
2007/7/28(土) 午前 9:55