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本社は、西区、押部谷町、押部地区の北部、旧道沿いに鎮座しております。 当社の創建は、当時の地域支配者であった、忍海部氏一族が、後花園天皇の代、 宝徳元年(1449)十一月十三日に創建したと伝えられております。 境内には、押部地区の字上にあった大歳神社を大正四年(1915)十一月に当社に遷したそうですが、 他に天満神社がありますが、由緒は不詳となっています。 ただ、灯籠が寛政年代の物が多く、同時代に創建され、この地に遷られたと考えられます。 この地区の夏祭りが七月二十日前後に行われますが、行事の中に盆踊りとして、押部さわやか祭りが境内でおこなわれています。 当社の氏子は約50戸で、5人づつの当番制で年間の神事と管理一切が行われております。 ご参考 :神戸市西区押部谷町押部496
神戸電鉄 栄駅下車 南西に20分 |

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よけいなことですが、この神社に限らず、概ね、社殿の周り枝払いをしているところは、すっきりした感じになりますねぇ。それに、社殿が傷まない。
2007/8/5(日) 午前 9:19
江戸時代の灯篭が苔むしていますね。歴史を感じます。
押部と忍海部とよく似た発音なので同じかも知れませんね。
2007/8/5(日) 午前 9:23
灯篭がイッパイありますね。寛政年代のものですか!苔がカッコイイですね。
2007/8/5(日) 午前 11:05
一段高くなったところは、昔のまま、という感じですね。。。風情がいいですね。
2007/8/5(日) 午前 11:40
苔の生えた石灯篭がなんとも風情があっていいですね〜〜。
2007/8/5(日) 午後 0:53
大きな木に囲まれていると村の『神社』って感じです。コケが雰囲気を盛り上げています。
2007/8/6(月) 午前 7:56
灯篭が密集して素敵な雰囲気をかもし出して素敵ですね!
2007/8/6(月) 午前 8:19 [ fuji ]
ナンデモじじぃさん、管理の行き届いた神社は、社殿の周辺は枝払いなどの処理をしていますね。
2007/8/6(月) 午後 10:44
親父さん、押部と忍海部、云われてみればよく似ていますね。
一度調べてみます。ありがとうございました。
2007/8/6(月) 午後 10:46
グッドライフさん、この神社は、三つの神社が集められたそうで、その際に灯籠など持ち込まれたようです。
2007/8/6(月) 午後 10:49
Nobikitさん、昔の敷石がそのままで風情があります。
夏祭りの前日に訪問したので、綺麗に掃除されていました。
2007/8/6(月) 午後 10:56
きょうこさん、笠の苔が綺麗に生えていますが、火袋が地震で壊れ新しいのが気になりますね。
2007/8/6(月) 午後 10:58
ぶんわんさん、神社巡りで大きな木がありこんもりしたところが目印になりますね。
2007/8/6(月) 午後 11:01
Fujiさん、江戸時代の灯籠が沢山あると、うれしくなります。
2007/8/6(月) 午後 11:03