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本社は、西区、押部谷町、木見地区の明石川上流沿いの田圃の中に鎮座されております。 当社は寛正二年(1461)八月十二日の創建と伝えられています。 この木見の里は、出雲の神族、忍海辺の造(みやっこ)、泰細目とその一族の住地であり、また、 この地の首長であった細目の家に、泰氏族の祖先につながる第17代履中天皇の孫である、 弘計(をけ)・億計(おけ)の両王子が、雄略天皇の皇位継承事件で難を避けて潜伏していたが、 清寧天皇のとき、明石郡氏に見出され、その後、弟の弘計王は第二十三代顕宗天皇に、兄の億計王 は第二十四代仁賢天皇となられ、後にこの里の守り神として祀られました。 平成八年に周辺の圃場整備事業と併せて社殿をはじめ全てを新築、境内整備が行われました。 以前の石造物の灯籠、狛犬は境内の隅に置かれていますが、顔を突き合わせた阿吽の狛犬が面白い 表情をしています。 ご参考 :神戸市西区押部谷町木見355
JR神戸駅南、神姫バス 押部谷(栄)行き 木見下車 北東2分 神戸電鉄 小幡駅下車 南東へ20分 |

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御神木がそびえ立っていて存在感ありますねぇ。
向かい合って置かれている狛犬がなんとも可愛らしいです。
2007/8/7(火) 午後 11:30 [ mas*a*dp*e ]
いや…
几帳面な神社ですねぇ。
悪い表現ですが、幕の内弁当のようにきちんとしてる。
2007/8/8(水) 午前 6:37
図を見て、とてつもなく大きな神社を想像したのですが、コンパクトな神社ですね。中身も濃そうです。
2007/8/8(水) 午前 7:50
おはようございます。
わたしは、この狛犬達のことを「ラブ狛」と呼んでおります。
この神社にお参りした時、近所の犬たちにメチャクチャ吠えられました。
2007/8/8(水) 午前 8:03
拝殿のまとまり具合がすばらしいですね。あまり大きくない拝殿なのに、とても素晴らしいです。
2007/8/8(水) 午前 10:20 [ masa ]
2人の天皇がかかわっているのにとても小さくてびっくり! でも整然とした神社のようですね!
2007/8/8(水) 午前 10:35 [ fuji ]
綺麗な社と思いましたが平成8年に新築されたのですね。
古事記か日本書紀のあの皇位継承の事件は有名ですね。
この地域だったのですね。
2007/8/8(水) 午後 7:55
mastardpieさん、古い狛犬さん、いい顔をしているのに、
飾ればいいのに思いますが。
2007/8/10(金) 午前 2:54
ナンデモじじぃさん、面白い表現をされますね。
確かに幕の内のようですね。
2007/8/10(金) 午前 3:01
ぶんわんさん、この神社はあまりのも整いすぎているようですね。
2007/8/10(金) 午前 3:04
こうにんさん、最初にこの神社に行ったのは5/31日でしたが、
凄い勢いで犬に吠えられました。
2007/8/10(金) 午前 3:07
弘行さん、この神社はまとまり過ぎている感じですね〜〜。
2007/8/10(金) 午前 3:12
fujiさん、こじんまりとした神社ですね。
2007/8/10(金) 午前 3:15
親父さん、この地区で関わりのある神社が4社ほどあります。
一番かかわりのある、顕宗仁賢神社があり、またご紹介する予定です。
2007/8/10(金) 午前 3:19
これは近い!!!人も、狛犬だって、ほどよい距離で友好な関係を保てるような。。。(笑)
2007/8/10(金) 午後 1:17
1本の大きな木が特徴的です。何か雰囲気を持っていますね!
2007/8/11(土) 午前 11:11
Nobikitさん、そうですね〜、物事適当な間隔があって、成り立ちますね。
2007/8/11(土) 午後 4:08
グッドライフさん、このご神木は樹齢300年以上の感じです。
2007/8/11(土) 午後 4:11