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本社は、西区、押部谷町、福住地区の南部、旧道沿いの田圃の中に鎮座されております。 当社の創建は、寛正二年(1461)八月一日と伝えられております。 当神社はもと、この西にある押部谷小学校の西隣にありましたが、校舎の増築に伴い、昭和三十一年に この地に遷ったそうです。 しかし境内地には、土地改良区事務所(福住集会所)があり、神社が奥に押し込められた感じがします。 社殿前には古い手水鉢がありますが、年代など不詳ですが上面にはかなり風化した盃状穴があります。 石灯籠は本殿の前が大正二年(1913)と稲荷社前の文久元年(1861)がありますが、以前に 天正十六年(1588)の刻銘の物があったとされていますが、現在は見当たりません。 神戸で最も古い石灯籠は、灘区の敏馬神社、と兵庫区の祇園神社の寛文年代(1661〜1673)とされていますので、もしあれば最も古いことになります。 ご参考 :神戸市西区押部谷町福住561
神戸電鉄 押部谷駅下車 南に10分 |

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土地改良区の集会所をもう少し神社のことを考慮して建てることを願いたいもんですね、、、でも身近な存在になったので、これでも良いのかな、、、
2007/8/9(木) 午前 7:20 [ けん ]
移設された神社はわが町にも多いです。そんな歴史を知るのも面白いです。
2007/8/9(木) 午前 7:50
鳥居が黄色だ!!なんて・・・どうでもいいことに目がいってしまいました・・・
歴史を感じますね。
2007/8/9(木) 午後 0:48
神社散策ではいろいろと興味ある歴史などを知ることもあり楽しいものですね。これからも頑張って続けて行ってくださいね。
2007/8/9(木) 午後 5:00
kensanさん、建設の役をされる人によって多少変わるでしょうね。
2007/8/10(金) 午前 3:23
ぶんわんさん、圃場整備でなくなってしまった神社もあるようです。
2007/8/10(金) 午前 3:25
きょうこさん、本当に黄色になってしまいましたね。
赤系の塗料は、太陽光線で飛んでしまうことがありますね。
2007/8/10(金) 午前 3:29
Kyonさん、私は元々歴史に弱いので、神社巡りで全てが新しい知識です。勉強させて頂いております。
2007/8/10(金) 午前 3:31
ずいぶん使い込まれた手水鉢のようですね、盃状穴の深さもいろいろで興味深いですね。
2007/8/10(金) 午後 1:31
鳥居が狭いところに2つあって石と木ですか? 向きも違った方向を向いていてなんだか不思議に感じました。
2007/8/10(金) 午後 6:05 [ fuji ]
横の白い豪華な家と関係ありますか!
2007/8/11(土) 午前 11:10
Nobikitさん、この神社の前に石材屋さんがありますが、昔神社の石造物にかかわって見えたようです。
1700年代に盃状穴がよく見られます。
2007/8/11(土) 午後 4:19
Fujiさん、境内が狭く神様も可愛そうな感じですね。
2007/8/11(土) 午後 4:21
グッドライフさん、白い建物は土地改良区の事務所と称する、地区の公民館です。色々財源のやりくりがあるようですね〜〜。
2007/8/11(土) 午後 4:24