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本社は、西区、押部谷町の木幡地区の南端、神戸電鉄木幡駅近くの高台に鎮座されております。 境内からは、南側に桜ヶ丘、秋葉台の新興住宅地(8月7日紹介の秋葉神社等)が見渡せる場所になっています。 当社の創建は不詳ですが、石灯籠には享保十九年(1734)七月などの刻銘があり、この年代に 創建されたとおもわれます。 この境内には、「忍海部造細目(おしぬみべみやつこほそめ)の屋敷跡」の史跡碑があります。 8/7日紹介の「木見大歳神社」http://blogs.yahoo.co.jp/dekunobou36/35439612.htmlの由緒にもありますが、 この押部谷地区には、弘計(をけ)・億計(おけ)の二王子(後の顕宗・仁賢両天皇)が、 忍海部造である細目家に下僕として拾われ、身をかくしたと伝えられております。 この境内の裏山を越えたところに「シブレ池」、さらにその北に「シブレ山」があり、「細目の井戸」が残っています。(写真ー8・9・10) ご参考 :神戸市西区押部谷町木幡416
神戸電鉄 木幡駅下車 すぐ西 |

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池の静けさがなんともいえない情緒が有りますね。この池は農業用水のため池でしょうか、、、
2007/8/10(金) 午前 7:57 [ けん ]
ここが、そうなんですか。。。古事記の世界が、急にリアリティをもってきますね。。。傑作です!
2007/8/10(金) 午後 1:49
文明開化の波。
鎮守様も、土地開発や農地とのつばぜり合いで、肩身が狭くなりますねぇ。
2007/8/10(金) 午後 5:19
どの名前も覚えられないなじみのない名前ばかりなんですね! 無知な私には関連性が見ないのですが池は人造池ですか?
2007/8/10(金) 午後 6:02 [ fuji ]
ちょっと趣が・・・ほかと違いますね。
でも静かな高台で池もあるのですね。
2007/8/10(金) 午後 9:06
民家のような感じですね。神社に建物は、関係ありませんから・・・。
2007/8/11(土) 午前 11:08
kensanさん、農業用水の池です。釣りでもしたいような池です。
2007/8/11(土) 午後 4:27
Nobikitさん、そうなんです。古事記の世界が、リアリティになってきました。次の投稿の、顕宗仁賢神社をご覧下さい。
2007/8/11(土) 午後 4:31
ナンデモじじぃさん、どこの神様も開発におされ、肩身の狭い思いをされています。
2007/8/11(土) 午後 4:33
Fujiさん、私も読み方が解からず困っています。
シブレの池は、小型のダム形式に造られているようです。
2007/8/11(土) 午後 4:36
きょうこさん、神社と云うより、細目家のあと。と云う感じですね。
背後にはいい自然が残っています。
2007/8/11(土) 午後 4:39
グッドライフさん、世の中は意外と、見た目が言われることが多いですが、云われる様に神社に建物は、関係ありませんね〜〜。
2007/8/11(土) 午後 4:41
池と組み合わせの神社は見かけたことがないです。面白い!
2007/8/13(月) 午後 5:19
ぶんわんさん、シブレの池は、小型のダム形式に造られているようで大変大きな池です。
2007/8/15(水) 午前 11:12