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本社は、西区、岩岡町の西の端、古郷(ふるさと)地区の字西場に鎮座されております。 当社の創建は不詳ですが、この岩岡地区は、明石藩藩主、松平直明(徳川家康のひ孫)の一万石の増産対象地となり、天和・貞亨の頃(1682〜1735)に開拓された土地です。 開拓前は岩岡町の名のごとく、岩がごろごろする荒野で人は住んでいなかったそうです。 開拓がされて移民があり、人々は五穀豊穣を願って当社を創始したとされています。 境内の鳥居の傍には風化した古い石灯籠があり、文政九年(1826)九月の刻銘があります。 また、奥の境内社の横にある古い手水鉢には盃状穴が見られます。 ご参考 :神戸市西区岩岡町古郷字西場2033
市営地下鉄 西神中央駅 神姫バス 大久保駅行き 秋田下車 南西へ5分 |

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岩岡の仮設住宅に通って活動したことを思い出します。こんなとこに仮設がと最初は驚きました。岩岡の歴史興味深く読ませて戴きました。こんど機会があればお参りしたいです。ありがとうございます。
2007/8/18(土) 午後 11:12 [ 森からの手紙 ]
毎回感心していますが、見取り図を描くのによく位置関係を調べて記載されていますね。上空を飛んでいるのでしょうか。アドバルーンにカメラでもつけて揚げているのでしょうか。
2007/8/19(日) 午前 6:41 [ けん ]
防犯カメラ設置中とは、前に何か盗難があったのでしょうか。神社のものを盗るとか悪戯したら罰があたりますよね。
2007/8/19(日) 午前 11:21
こじんまりした神社ですね。
狛犬も小さいけれど負けん気が強そうな狛犬ですよね〜〜。
2007/8/19(日) 午後 1:02
風化した古い石灯籠ですね。狛犬は、まだまだ新しそうですね。
2007/8/19(日) 午後 6:49
阿像の口がパカッと開いているのが面白いですね!大変な岩原開拓、人々の苦労を、きっとこの神社が支えていたんですね。。。
2007/8/20(月) 午前 1:32
古いものが残っていると得した気分になりますね。
2007/8/20(月) 午前 8:01
kkpitさん、神戸の震災ではこの岩岡がご奉仕の拠点でしたか。
大変ご苦労様でした。是非また訪れてみて下さい。
2007/8/24(金) 午前 0:58
kensanさん、ありがとうございます。おっしゃる通り位置関係が難しいです、現地での配置のスケッチが大切のようです。
2007/8/24(金) 午前 1:04
親父さん、西区は賽銭箱が壊されています。または拝殿の戸がこじ開けられているところが多いです。
罰当りですね。
2007/8/24(金) 午前 7:17
きょうこさん、狛犬の表情も本当に色々あります。観察するのもおもしろいですね。
2007/8/24(金) 午前 9:49
グッドライフさん、古い灯籠もこの様に大切に保存されていると、うれしいです。
2007/8/24(金) 午前 9:54
Nobikitさん、この地は台地でありながら、水田が多く水も豊富のようです。疎水とため池がうまく組み合わせてあります。
2007/8/24(金) 午前 9:57
ぶんわんさん、灯籠も火袋がありませんが、大切に残されているとうれしいですね。
2007/8/24(金) 午前 9:59