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神本(こうもと)神社に長年使用されてきた、手水鉢は「家形石棺」だった事がわかり、昭和五十年の改築、境内整備の際に隣地の「吉田郷土館」に保存されることになった。 この地は、古墳、遺跡が数多くあり、出土した石棺を、手水鉢として利用されたようです。 石棺の大きさは、長さ189cm、幅88cm、高さ65cm。 屋根の形をした、「蓋」は無く、「身」だけですが、家形石棺と判断されたそうですが、上面には多くの盃状穴があり、過去の盃状穴の調査内容との適合性にそぐわないことが生じたため、少し調べています。
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盃状穴
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手塚治が興味を持ちそうな石棺ですね。本当に何に使われていたのか想像するのは楽しいです。
2007/8/23(木) 午前 7:44
古墳の石棺に入っていた人物を祀ってある神社なんですか。
2007/8/23(木) 午前 8:49
石棺の底部分が傾斜して、排出口が空いているのも、オリジナルのままなのでしょうか?興味深いですね!
2007/8/23(木) 午前 9:34
石棺を何時ごろ手水鉢にしたのは誰がかんがえたのでしょうかね。
2007/8/23(木) 午後 6:02 [ けん ]
石棺と手水鉢・・・ですか?なんかぴんとこないのですが・・・。
2007/8/24(金) 午前 0:13
石棺が手水鉢だったとは・・・
葬られた人はやっと安心したのではないでしょうか! 手水鉢の代用としては大胆な発想ですよね(>_<)
2007/8/24(金) 午前 6:03 [ fuji ]
石棺の蓋は何処にいったのでしょうか?後から、穴をあけたのでしょうか?
2007/8/24(金) 午前 8:54
ぶんわんさん、石棺の知識は全くありませんでしたが、興味がわいてきました。
2007/8/26(日) 午後 1:34
ヒロ爺さん、石棺と神社は関係なさそうです。どこから出土したかもはっきりしていませんが、王塚古墳の近くと推定されているようです。
2007/8/26(日) 午後 1:39
nobikitさん、さすがですね〜〜。底の傾斜ですが、内周側面とかとノミ使いが同じです。後で傾斜と排水口を彫ったように見えないのですが??。不思議な品物です。
2007/8/26(日) 午後 1:50
kensanさん、石棺で手水を使い清めるのも何か変ですよね。
2007/8/26(日) 午後 1:52
きょうこさん、石棺が手水鉢とは変ですね。公式見解にけちをつけるつもりはありませんが、少し調べています。
2007/8/26(日) 午後 1:55
fujiさん、これが本当に石棺だったとしたら、〜〜
色々不思議ですね。
2007/8/26(日) 午後 1:57
はむちゃん、こんにちは。この石棺は解からないことが多いです。
公式見解にけちをつけるつもりはありませんが本当に石棺だったのか疑問がありますね。
2007/8/26(日) 午後 2:02