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写真ー1・2・3 シソ科ヤマハッカ属で、多年草。 名前の由来は、秋に丁字形の花を咲かせるからだそうです。 もともと群生するそうですが、六甲山上のわき道の木陰に一株のみ見つけました。 写真ー4・5 名前は、果実につく綿毛を仙人に髭に見立てたからだそうで、別名は、毒があるので、馬や牛は絶対に食べないことからだそうです。 茎や葉の汁が付くとかぶれることもあり、また、葉をすりつぶしたものを、河に流すと魚が浮いてくるので魚毒として使われたこともあるようです。
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仙人草綺麗ですね、美しい花には、毒がある。何処かで聞いたような気がしますが、やはり手を出したくなりますね、、、、
2007/9/20(木) 午前 7:34 [ けん ]
おは〜♪やはり野山の世界では、まだまだ珍しい花が沢山あるんですね^^/
2007/9/20(木) 午前 10:24
やまでよく見かける花たちですが・・・名前を知りませんでした。名前の由来はいろいろとありますね・・勉強になります。
2007/9/20(木) 午後 2:52
仙人草って可愛いお花でこちらでも見かけますが上のお花は見ないですねぇー 注意して歩かないとね!
可愛らしく撮れてますね!!
2007/9/20(木) 午後 9:00 [ fuji ]
センニンソウまとまって咲いていると綺麗ですよね。ポチッ!!
2007/9/20(木) 午後 10:45
アキチョウジ、薄紫でしょうか?山道で見つけたら、ハッとするほどきれいでしょうね。
2007/9/21(金) 午前 2:07
kensanさん、秋の花には有毒がありますが、どの程度かよく解かりません。
河に流して魚捕りをしていたそうですね。
2007/9/21(金) 午前 9:53
KAZZさん、六甲山には固有のものは無さそうですが、準高山?から平地のものまで色々あります。
知らない物も数多くあり、興味が湧いてきます。
2007/9/21(金) 午前 9:57
Kyonさん、野草の名前の由来は、そのものずばりの面白いものがありますね。
ただ今、勉強中ですのでよろしく。
2007/9/21(金) 午前 10:02
Fujiさん、ありがとうございます。アキチョウジは草丈が小さく目に付き難いです。
昨日東六甲で群生しているのに出会いましたよ。
2007/9/21(金) 午前 10:05
きょうこさん、よくご存知でしょうけど、低い木の上を我が物顔で覆い被さり嫌われるタイプの花ですね。
純白できれいですね。
2007/9/21(金) 午前 10:10
nobikitさん、アキチョウジは草丈が20cm前後の比較的小さいので派手さはありませんが、可憐な花です。
昨日は群生しているところを見つけました。
2007/9/21(金) 午前 10:14
一番下の写真が一番好きです。おしべ、めしべが綺麗です。虫が来るのを待っているのですね。
2007/9/21(金) 午後 0:41
アキチョウジ 見たことがないように思います。綺麗です。
2007/9/21(金) 午後 7:33
グッドライフさん、観察力が鋭いですね。言われればその様に見えますよ〜〜。
2007/9/22(土) 午前 8:46
しょうたんさん、私も今まで気づかずにいました。小さくて見えにくいです。
2007/9/22(土) 午前 8:48