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当社は、神戸市東灘区に隣接する三条町に鎮座されております。 主祭神は、八幡皇大神(やはたのすめおおみかみ)。 当社の創建は不詳ですが、明治十二年の「神社明細書」には次のように記載されております。 当神社は「八幡宮」とも称し、旧三条村の氏神として古来よりの鎮守とされており、 古伝に行基菩薩建立と伝えられる「法恩寺」の守護神として、勧請された。 元禄五年(1691)の寺社吟味帳には、社名、建物、敷地を記載されているが、出来年暦 は知不申と書上らる。 三条の地名は元徳二年(1330)頃、五位源吾兵衛という人物が開拓し、地名の謂れは、京都の三条の町名とも、条里制の三条とも云われております。 境内には、境内社の「一願社」「春日社」「稲荷社」「大日社」が鎮座されております。 一願社の社の中に、陶のお面が奉納されていますが、いわれはよく解かりません。 また、社殿の東側には、「山之神」が祀られています。その入り口の手水鉢に大きな盃状穴が多数穿かれております。
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陶のお面なのですね。青銅かなと思いました。
屋根は最近補修されたのでしょうか新しい感じですね。
2007/10/12(金) 午前 9:47
石垣から見ると急な斜面に立てられているように見受けます、昔は平らなところでしょうが、近代化で段々狭く成ったのでしょうか、、
2007/10/12(金) 午前 11:18 [ けん ]
山之神を参拝する人はいろいろな思いを持っているかも知れませんね。
2007/10/12(金) 午後 2:52
住宅街の中なのでしょうか? コンパクトにまとまった神社らしい感じがします。
手水鉢の盃状穴ってどこでもあるのでしょうか?
不思議ですよね!!
2007/10/12(金) 午後 2:58 [ fuji ]
三条という地名は新潟県にもあるのですが、京都の三条、公家三条氏が下ってきて名づけた説、川が3本流れているから。。と諸説、あるそうです。地名の由来も面白いですね!
2007/10/12(金) 午後 3:40
きょうこさん、陶のお面は何なんでしょうね。わかりません。
社殿は明治に再建されております。最近屋根の葺き替えが行われたようですね。
2007/10/13(土) 午後 1:03
Kensanさん、境内のすぐ南に阪急電車が走っています。
多分昔は境内だったのだと思われます。
2007/10/13(土) 午後 1:05
しょうたんさん、芦屋はすぐ北側が東六甲の山麓となっています。
この山の神さんは、毎日清掃管理が行き届いています。
盃状穴の調査で何度も訪れていますが、きれいに清掃されたあとです。
2007/10/13(土) 午後 1:10
Fujiさん、手水鉢の盃状穴は芦屋の神社では、ここともう一社だけです。
穴の大きさでは、最大級のものです。
2007/10/13(土) 午後 1:13
Nobikitさん、新潟にも三条はありますか。
色んな所にありますね〜〜。神社と地名のつながりは面白いですね。
2007/10/13(土) 午後 1:16
一願社の中の陶のお面に目が行きました。犬のようですが何かいわれがあるのでしょうね。興味が湧きます。
2007/10/13(土) 午後 3:38
国道2号線が渋滞していそうな時は、三条町を通って、阪急のガード下を通って山手幹線出ていました。
2007/10/14(日) 午前 0:09
親父さん、何のお面かわかりません。どなたかが一願奉納されたのだとおもいます。
2007/10/15(月) 午後 10:14
グッドライフさん、山手幹線がまだ行き止まりで、よく逃げ道に使いますね。
2007/10/15(月) 午後 10:16
やっぱりそうですか!!!
2007/10/17(水) 午前 8:39
これはお面ですか。てっきり本殿の屋根についていた鬼瓦かと思いました。
2007/10/28(日) 午前 11:29 [ 通りすがり ]
私もはっきりしたことが解かりません。
お面を形作ったもののように思いました。
2007/10/29(月) 午前 8:59
手水鉢の穴は 村の悪童ともが 鉄のこまを磨いたあとです。
たいそうなものではありません。鳥居の計額は 皇太子妃雅子さまと
関係のある方の揮毫です。
2009/3/16(月) 午後 3:40 [ じみい ]