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アキグミ(秋茱萸) グミ科 グミ属 名前は、秋に実が成るグミからだそうですが、グミは「グイ実」がつまったもので、 「グイ」とは刺(とげ)のことで、刺(とげ)のある木になる実のことをいうそうです。 六甲山には日当たりの良い道沿いなどで、所々で見かけますが、この写真は東六甲、西お多福山の南西にある大鉄塔の南側付近で撮影したものです。 この木が一番甘くて美味しく太陽光に透かすと真っ赤に熟していました。(11/7) ジャムや果実酒にして楽しむのがよさそうですが、ここは、国立公園内(瀬戸内海国立公園六甲地区)ですからやたらと採取は出来ません。 ノブドウ(野葡萄) ブドウ科 ノブドウ属 名前の由来は、野に生えている、ブドウから、ノブドウ(野葡萄)だそうです。 他には、座頭(盲人の目玉)に似た実をつける、エビヅルという意味から、ザトウエビと呼ぶ地域や、ノブドウの実はまずくて食べられないという意味から、イシブドウ、イヌブドウ、ウシブドウ、ドクブドウ、等の名があるそうです。 実には、ハエやハチの幼虫が寄生して、虫こぶ状になり、緑色、青色、紫色、赤紫色や形も大小不揃いになったりしています。
全国の山野で見られ、珍しいものでもありません。 |
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お邪魔してます・・・六甲山の秋シリーズ気に入ってます。
アキグミは幼少の頃、友達と『すっぱ〜い』とか『あま〜い』とか言いながら、もぎ取って食べた記憶があります。
懐かしさを有難うございます。
2007/11/9(金) 午後 10:53
アキグミ、陽に透けて、とってもきれいですね!秋の日ざしってなんとなく暖かくて柔らかいですね。。。傑作です!
2007/11/10(土) 午前 1:42
グミに山ぶどう、良く学校の帰りに皆で食べた想い出が有りますが、今は通学路には見当たりません。
2007/11/10(土) 午前 7:53 [ けん ]
我が家でもブドウを育てていましたが、ハチの幼虫が枯らしてしまいました。
2007/11/10(土) 午前 9:07
アキグミってあるんですか・・!初めて知りました^^/~~アリガトデス
2007/11/10(土) 午前 9:46
六甲も自然が多く残っているんですね。明治の植樹ですか。。。
2007/11/10(土) 午前 11:26 [ - ]
秋茱萸は艶やかな色ですね。綺麗です。空の青色と茱萸の赤色がいいです。
2007/11/10(土) 午後 7:05
アキグミは見るからに美味しそうです。美しい。
2007/11/11(日) 午前 7:58
あみりんさん、ありがとうございます。
アキグミは、同じ木で、すっぱいもの、渋いもの、甘いもの、など色々の味がありますね〜〜。
2007/11/11(日) 午前 8:49
Nobikitさん、秋の陽に透かすと綺麗ですね。
傑作ありがとうございます。
2007/11/11(日) 午前 9:03
kensanさん、松本にも沢山ありそうですね。
皆さん子供の頃に食べられたようですね〜〜。
2007/11/11(日) 午前 9:04
ぶんわんさん、ぶどうの木には、ハチの幼虫がつくそうですね。
この記事を書くまで知りませんでした。
色々勉強になります。ありがとうございました。
2007/11/11(日) 午前 9:07
KAZZさん、アキグミに対して、ナツグミがあるんですよ。
面白いですね。
2007/11/11(日) 午前 9:08
ルナルナさん、六甲山は明治に外国の文化に侵されたのですが、それが神戸らしいと言えるのかも知れません。
六甲ブナの植樹をされているのも、日本の自然にとの気持ちの表れからかも・・。
2007/11/11(日) 午前 9:18
親父さん、日に透かすと真っ赤になるのを発見しました。
一枚目の写真が、普通に見た色合いです。
2007/11/11(日) 午前 9:21
しょうたんさん、食べても本当に美味しかったですよ♪。
のどが渇いていたので、なおさらでした。
2007/11/11(日) 午前 9:22
秋グミの実を私も食べてみたいです。
秋らしいいい写真ですね!!
2007/11/14(水) 午後 7:33 [ fuji ]
fujiさん、このアキグミは本当に美味しいですよ〜〜。
2007/11/15(木) 午後 0:47
アキグミ、こちらでは見かけません〜〜美味しそうな赤い色ですね〜〜陽に透き通っているような感じです〜〜♪ポチ!
2007/11/21(水) 午後 7:37
右近さん、アキグミを陽を通したら、真っ赤になりました。
ポチありがとうございます。
2007/11/22(木) 午後 0:09