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当神社は、明石市の東部、山陽電鉄「林崎松江海岸」駅より、東へ500mの丘の上に鎮座されております。 当社の由緒書きによりますと、 いにしえ、当地海浜の巨大な赤石の上に少童海神(ワタツミノカミ)が顕れ給うが、その石は風波のため海中に没した。 よって翌、成務天皇9年、社を建ててこれを祀ったのが最初の創祀と伝えられる。 寛弘2年(1005)、彦火々出見命(ヒコホホデミノコト)、豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)、葺不合尊(フキアエズノミコト)、玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)の四柱を合祀し、上宮五社大名神と号した。 明治十四年(1881)県社に列せられた。 昭和20年戦災で全焼、同年、船上御崎神社を合併した。と記されております。 海を見下ろす高台から漁業の町明石の繁栄と、海上交通の難所、明石海峡を行き交う舟の安全を見守り続けてきた、明石で最も歴史ある神社だそうです。 当、「林神社」の宮司さんは、「林 宏昭」様で、社名と苗字が同じと云うのも珍しいようです。 鳥居の両脇の石灯籠には、盃状穴が見られます。 ご参考 :明石市宮の上5−1 山陽電鉄「林崎松江海岸」駅 東へ 徒歩5分
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参道の向こうに海が見えますね。
いい雰囲気ですね。今年は、まだまだ暖かいので、ほのぼのとした雰囲気で温かみを感じます。
2007/12/2(日) 午前 4:59
随分高台にあるんですね。見晴らしがさぞかし良さそうですね。
2007/12/2(日) 午後 1:58 [ けん ]
林神社の宮司さんが林さんとは、本当に珍しいですね。昔は地名をとって、何とかの何々ってありましたよね。林神社の林さんでしょうか。お名前が代々長い間続いているようですね。
2007/12/2(日) 午後 7:52
境内から真直ぐに道が伸びていて気持ちよい眺めですね。
2007/12/2(日) 午後 9:07 [ mas*a*dp*e ]
狛犬や燈籠は戦火をくぐって生き残ったのかしら。。。
海を見下ろす高台から、長い間、明石の町や瀬戸の海を見守り続けてきたんですね。林神社は林一族の守り神で、宮司さんはその一族なのかしら。。。長い歴史がありそうですね。
2007/12/2(日) 午後 10:28
林神社?苗字のようなと思ったのですが・・・そんな感じでしょうか。歴史のある神社ですね。ポチッ!!
2007/12/2(日) 午後 10:34
お近くに森神社はないですか〜???
2007/12/3(月) 午後 11:11 [ - ]
グッドライフさん、昔はもっと近くまで海だったと聞きましたが、隆起したのでしょうか。
2007/12/5(水) 午前 10:13
kensanさん、境内から瀬戸内が見渡せるのはいいですね。
船舶の守り神ですね。
2007/12/5(水) 午前 10:15
親父さん、よくわかりませんが、神社名と地名とはつながっていますね。また、地名と苗字もつながっていますからでしょうか。
2007/12/5(水) 午前 10:17
JINさん、おっしゃられるように本殿から海岸までが、一直線になっていますね。この地はまず、神社が出来てそれから周囲に民家が出来たのでしょうか。
2007/12/5(水) 午前 10:20
Nobikitさん、歴史の古い神社のようですね。
戦火から石造物は残ったようですね。明石の古社、五社に入るようです。
2007/12/5(水) 午前 10:24
きょうこさん、よくわかりませんが、神社名と地名とはつながっていて、また、地名と苗字もつながっていますからでしょうか。
珍しいですね。
2007/12/5(水) 午前 10:26
ルナルナさん、森神社ね〜〜。山神社・海神社はありますよ〜〜。
2007/12/5(水) 午前 10:30
林姓は、鎮守の森/杜=神様をお祀り、お守りする(斎奉る)人、氏族の意味が。
太古より神官に多い姓です。
森/杜/毛利/守(全てモリ)などは鎮守の森=神様を連想、意味する事から古代に於いては無かった中世以降に発生した比較的新しい姓とのことです。
2009/12/19(土) 午後 0:11 [ and*_f*rest*111* ]
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2011/9/28(水) 午後 9:30 [ なうまん ]
2015/12/14(月) 午後 1:05 [ umiushi ]