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神戸の生田神社に師走の訪れと共に、来年の干支にちなんだ、ねずみをあしらった絵馬が奉納され、記念写真に人気を呼んでいます。 この絵は、和紙のちぎり絵「しゅんこうのちぎり絵」で、剥いだ和紙を張り合わせてありますが、和紙のもつ色と、ちぎることで生じる毛羽による、淡い優しさのある、水彩画の画風が特徴のようです。 本殿の西隣の池には、生田弁才天、市杵島(いちきしま)神社が鎮座されております。 噴水と紅葉が師走の陽光に映えています。 また、灯籠は九州薩摩藩市来港の商人、林善次郎が宝暦六年(1756)に寄進されたものです。 この石の材質は近畿地方では見られないことから、阿蘇の火山石ではないかともいわれています。 台石には盃状穴が穿かれていますが、形状は三角錐状に尖っているのが見られます。
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早いもので十二支も一回りしましたね!
七福神って女性いたんですか?w( ̄o ̄*)w
先日盃状穴をはじめとする展示があったので行ってみましたがまだ記事にしていません(;^_^A)
女性器の象徴であるとの見方もあるようですね。
2007/12/6(木) 午後 0:54
大きな絵馬が奉納されるんですね、さすが都会の神社ですね。
2007/12/6(木) 午後 1:13 [ けん ]
来年の干支が・・・・早いですよね。
噴水と黄葉がとても良い感じですね〜〜ポチッ!!
2007/12/6(木) 午後 9:19
古墳の石の棺も九州の石など使われている例がありますが、古来から九州の石は特別視されているようですね。
2007/12/6(木) 午後 10:50 [ - ]
Puniさん、盃状穴の関連した展示会があったのですか〜〜。
盃状穴は山口市の神田山一号石棺の蓋にあったのが、初めての発見とされており、梅光女学院大学教授、国分直一博士により、命名されたそうですね。Puniさんの地元が本家ですね〜〜。
女性器の象徴であるとの見方もあるようですが、色々の見方があり、全てが推測の段階です。突っ込むと面白く興味が湧いてきますよ。
2007/12/7(金) 午前 3:22
kensanさん、絵馬は私の背丈より大きく驚きました。
和紙のちぎり絵なので、雨が降ると困るのではないかと心配です。
2007/12/7(金) 午前 3:26
きょうこさん、紅葉って、逆光で太陽の光を透かすように撮影すると映えてきれいになるのが最近解かりました。
ポチ有難うございます。
2007/12/7(金) 午前 3:29
クロコダイルさん、先日あるお寺で家形石棺の蓋が手水鉢に利用されているのを見たのですが、石の材質が解かりませんでした。
やはり、九州の石でしょうか??。
2007/12/7(金) 午前 3:33
早いですね〜もう来年の干支ですか〜〜来年はネズミさんだけに、チョロチョロしそうです〜〜♪ポチ!
2007/12/7(金) 午後 9:45
大きな絵馬!そういえば、来年の干支はねずみなんですね。色使いが優しくて、お正月らしい華やかさですね。
2007/12/7(金) 午後 10:00
右近さん、ねずみ年はどんな年になるのでしょう。
ねずみに似合わず、波乱の年になりそうに思いますが〜〜。
ポチ有難うございます。
2007/12/8(土) 午前 0:51
Nobikitさん、打出の小槌と稲穂とねずみで、景気がよくなりそうですね。
2007/12/8(土) 午前 0:54
もう来年の干支が出ているんですね! 来年は一味違った一年になりそうな気がします。
2007/12/11(火) 午後 8:23 [ fuji ]
fujiさん、ご無沙汰していました。
来年の干支はねずみですが、実は「ねずみ神社」が実在するのですよ。いい年になりますように、参拝に行く予定です。
2007/12/11(火) 午後 11:58