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この今津燈台は、今津の酒造家であった長部家(おさべけ)の5代目長兵衛が、港に出入りする廻船や漁船の安全を図るため、文化七年(1810)私費を投じて建設され、安政五年(1858)に再建され、現在まで長部家(現、大関酒造)によって維持されております。 建物は木造の袴腰付燈籠型のもので、台座を除いて6mの高さがあり、かっては燈芯をおいた油皿を滑車で引き上げ、上部には油紙を張った障子がめぐらされた行燈式でしたが、大正時代に電化されたそうです。 台石には、「象頭山常夜燈」の字が刻まれています。これは四国琴平の象頭山中に鎮座する海上の守護神「金刀比羅大権現」に奉納して航海の安全を祈願するという意味だそうです。 昭和43年の燈台記念日(11月1日)に海上保安庁の航路標識に承認され、「大関酒造今津燈台」の名称で登録されており、現在も点燈されて航路の安全を担っております。 この周辺は、かっての白砂青松の面影を偲ぶことは出来ませんが、少しばかり残された砂浜には多くの野鳥たちが休んでいました。 ご参考:西宮市今津西浜町17
阪神バス 西谷町 西南に8分 阪神電鉄 久寿川駅 南西に15分 |
西宮市の史跡
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伽月さん、大関酒造が元気だったから現役で続いてきたのだと思います。毎日定時に大関酒造のガードマンが見回りをしてみえますよ。
2008/3/12(水) 午前 3:45
越木岩さま、最近海上の事故が多いですね。何かが欠けているのでしょうね。
2008/3/12(水) 午前 3:48
親父さん、昔は偉大な方々がおられたのですね。
こちらにお見えの時は一度野のぞいてみてください。
2008/3/12(水) 午前 3:50
きょうこさん、こんなに古いのが現役とは驚きですね。
少し暖かくなったら夜の青い明かりが点いている写真を撮ろうと思っています。ポチありがとうございます。
2008/3/12(水) 午前 3:52
Nobikitさん、灘五郷のお酒がここから江戸に運ばれていたそうです。賑わっていたのでしょうね。
傑作ありがとうございます。
2008/3/12(水) 午前 3:54
JINさん、いい燈台でしょう〜〜。
大関酒造さんが大切に守って見えますので、いつまでも元気だとおもいます。
2008/3/12(水) 午前 3:56
U〜nいいですね♪
こんな近くに、由緒ある灯台が現役で頑張っているとはしりませんでした^^/アリガト
2008/3/12(水) 午後 3:21
KAZZさん、この燈台は夜になると青い光の明かりが点くのですが寒かったので夜の撮影がしていません。
暖かくなったら撮ろうと思っています。
2008/3/12(水) 午後 5:51
行燈式ですか〜! 風情ある灯台ですね〜〜
青空に白い雲、水に映ってきれいです〜〜ポチ♪
2008/3/12(水) 午後 11:42
kanonkamonさん、水に映えた燈台と雲の写真がいいでしょう。私の納得の一枚です。〜〜 ポチありがとうございます。
2008/3/13(木) 午後 1:11
風情のある灯台ですね。まだ現役で活躍をされているとか・・いいものはいつまでも守って行って欲しいものですね。風情ある綺麗な写真に感動です・・ポチッ!
2008/3/13(木) 午後 4:36
kyonさん、いまだに現役がいいですね。
写真をほめて戴き、またポチありがとうございます。
2008/3/13(木) 午後 10:51
最古にして現役とは、素晴らしい灯台ですね。
多くの海や漁の人々をはじめに、旅人や地元住民の心の拠り所などにもなってきたのでしょうね〜☆。。。噫。
2008/3/15(土) 午前 0:56
歩さん、この燈台がいまだ現役だと云うことが素晴らしいですね。
ありがとうございます。
2008/3/15(土) 午前 5:03
最古の灯台ですか。いいものですね。
2008/3/16(日) 午前 7:36
ぶんわんさん、ありがとうございます。
風情のある燈台でしょう。
2008/3/16(日) 午前 9:01
個人で作ったとは凄いですね〜〜お金も労力も維持するのにかかったでしょうね〜〜夜は常時、油を燃やしていないといけないので大変ですよね〜〜♪小関酒造のご先祖さまにポチ!
2008/3/16(日) 午後 0:27
大阪の住吉大社にも灯台があります。
こちらは木造の灯台なんですね。それも国内最古。
2008/3/16(日) 午後 3:09 [ PLUS ]
右近さん、大関酒造もよくここまで維持管理されたことでしょう。
いつまでも保存されることをねがいます。
ポチ有難うございます。
2008/3/17(月) 午後 0:28
うろつきさん、住吉大社にも燈台がありましたか。
いつまでも保存されることを願うのみですね。
2008/3/17(月) 午後 0:30