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当社は猪名川町の南部、町役場がある行政の中心地、上野地区に鎮座されております。 町役場から200mほど南の民家の中を、石段を登った苔が奇麗な鎮守の森に社殿があります。 当社の創建は不詳ですが、 伝説の中に、神功皇后が三韓を征せられ、その帰途にこの地で難を避けたところから 筌野宮大神(うえのみやおおかみ)を奉祀したのが始まりとされています。 その後、元和元年(1615)、塩川の乱で社殿が焼失、復旧されるがその後も荒廃が 続き、明治17〜19年にわたり現在地に再建されました。 参道石段の手前にある狛犬は、鉄製です。 しかも・・・製作年代が、大清順治十五年(1658?) 製作が 内官監鋳匠田大有作 と刻銘されています。 1658年と云いますと、日本では「万治元年」今から350年前になります。 この時代に、中国から鉄製の狛犬を輸入したのでしょうか。 鉄製の狛犬の影響を受けたのか、この地方の一般的な狛犬とは少し異なっています。 タテガミとシッポが無いのも珍しい型のように思います。 ご参考 :川辺郡猪名川町上野字町廻り北山 能勢電鉄 日生中央駅 阪急バス 上野下車スグ
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なんといっても狛犬の迫力が印象的な神社ですね。すごい迫力です。
2008/9/21(日) 午前 10:18
JINさん、
手のひらに乗る位の小さい狛犬で鋳鉄製はありましたが、
こんなに大きいのは初めてです。
また、中国で製作されたものなので、珍しいですね。
2008/9/22(月) 午前 9:58
鉄製の狛犬さんとは本当に珍しいですよね。かなり年代も古いようで強面の狛犬さんに少々滑稽なお顔の狛犬さんたちが神社を守っているかのようです。
2008/9/22(月) 午後 9:25
鉄製なのに錆がないようですが何故でしょう? 境内は玉砂利でなく苔ですね。
2008/9/23(火) 午後 2:53
江戸初期、しかも中国からの鋳鉄製の狛犬ですか!初めて拝見しました。しかも、とっても大きい!社殿前の狛犬も阿阿のように見えますが、同時代、やはり中国製なのでしょうか?とても珍しいですね。大大大傑作です!
2008/9/23(火) 午後 3:34
Kanonさん、
本当に、阿吽ではなく阿阿ですね〜〜〜。
色々の形があるものですね。
ポチありがとうございます。
2008/9/24(水) 午後 2:53
親父さん、
おっしゃられるように江戸時代の初期にこの狛犬が清から入ってきたのでしょうか。
刻まれた年代は間違いないように思います。
製作者は田大有となっていますね〜〜。
苗字は田さんのようですが、親父さん色々よくご存知ですね。
田捨女 は丹波の国柏原の出身ですね〜〜。(調べました)
2008/9/24(水) 午後 3:09
グッドライフさん、この時代に中国から鋳鉄製の狛犬が入って来たとは驚きですが、どうなのでしょうね。
ポチありがとうございます。
2008/9/24(水) 午後 3:12
きょうこさん、
うむ〜〜鈴を付けた??〜〜〜?、(もう一度見ました)
本当〜〜だ!!。ネコみたいに鈴をつけていますね〜〜。
私も初めてです。気が付きませんでした。
これが中国スタイルでしょうか〜〜〜〜。
ポチありがとうございます。
2008/9/24(水) 午後 3:17
けんさん、この神社の境内は、奇麗な苔が生えそろっていました。
かなり掃除が行き届かないと、この様に奇麗に苔が出てきませんね。
2008/9/24(水) 午後 3:19
ぶんわんさん、
狛犬さんの表情が険しいですね〜〜。
中国風なのでしょうか??。
2008/9/24(水) 午後 3:21
口があいてるのは、なんかすごいです〜絶対に子供は手を入れたくなる・・・
それに、なんか大きいですね、
鈴もつけているなんて、めずらしいですね、かわいい!
2008/9/24(水) 午後 3:49
Kyonさん、
鉄の狛犬さんが中国から入って来たとはすごいですね。
何かこわい顔をしていますね〜〜。
2008/9/25(木) 午前 1:04
ヒロ爺さん、
私も不思議です。口の中はかなり錆びていますが、体全体には錆が殆どありません。
境内の苔は手入れが行き届いている証拠ですね。
奇麗でした。
2008/9/25(木) 午前 1:08
Nobikitさん、
ここの狛犬は中国製だと思いますが、この時代に輸入されたとすればすごいですね。
大大大傑作ありがとうございます。
2008/9/25(木) 午前 1:11
くまひなたさん、
この鉄の狛犬さん、口に手を入れたら、嘘つきは噛まれたりして〜〜〜。
鈴をつけている狛犬は初めてです。珍しいですね。
ありがとうございます。
2008/9/25(木) 午前 1:12
この鉄製狛犬、上半身というか頭部が強調されたド迫力ですね。阿吽の形をとっていない、中国獅子のスタイルです。鈴や首輪もよくつけているんですよ。銘版からすれば確かに中国清製ですね。どんな経緯でこちらにやってきたのか、当時の交易のことなど興味はつきません。
拝殿前の狛犬、同じような形態であるのが、伝統を護っているようでなんとも微笑ましく感じます。。。噫。
2008/9/27(土) 午前 0:18
歩さん、
ありがとうございます。
流石によくご存知ですね。
この狛犬は製作は古いですが、大正時代以降にやって来たのではと考えております。
2008/9/30(火) 午後 1:13
鉄製の狛犬ですか〜〜珍しいです〜〜それにしても戦争中によく供出を免れましたね〜〜これも素盞鳴尊のご神徳でしょうか〜〜^−^ ポチ!!
2008/10/2(木) 午後 1:43
右近さん、
そういわれれば戦争中の供出に遭わなかったのですかね〜〜〜。
それとも、戦後に輸入されたのかも知れません。
何しろ錆の出方が少ないですから〜〜〜。
ポチありがとうございます。
2008/10/3(金) 午後 3:24