神社巡り、川辺郡猪名川町

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猪名川町、木津(きづ)八坂神社(やさかじんじゃ)のご紹介です。


御  鎮  座  地


当神社は、川辺郡猪名川町の中央部の木津地区で、南北に走る県道12号線沿いの

小さい丸山の麓に、鎮座されております。

同境内には、浄土宗「天澤寺」があります。


御  由  緒


応永十一年(1404)天澤寺の2代目住職等誉上人は、

播磨国広峰山牛頭天王(現、姫路市、広峯神社)を勧請し、

鎮守社としたのが始まりと伝えられています。


寛永十一年(1634)七月二十四日、本殿が再建された。


明治維新の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)によって

鎮守社、牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)は独立し、

現在の八坂神社と改称されました。

その後、明治六年に村社に列せられております。

大正五年十月十五日、当地にあった八幡神社、

出雲神社を合祀し、現在に至っております。


隣 接 す る、【 天  澤  寺 】(てんたくじ)


この地は、奈良時代に、行基菩薩が開祖した「揚津院」であったとされています。

また、応永十一年(1404)には真言宗を浄土宗に改めております。


徳川末期には、観音堂、地蔵堂、毘沙門堂、鎮守社、尼寺などの

諸堂を持つ大寺であったそうです。



兵庫県指定重要文化財  「石 灯 籠」  1基 があります。(説明書き)


 
また、境内入り口の  「手 水 鉢」 には、盃状穴が穿かれています。




ご参考  :兵庫県川辺郡猪名川町木津字寺垣内6

      能勢電鉄日生線 日生中央駅 阪急バス 木津停留所下車 すぐ西

「神社巡り、川辺郡猪名川町」書庫の記事一覧

閉じる コメント(24)

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大分山が色づいてきています。
門をくぐるシチュエーションが、感動的です。
猪名川町で、おおいような気がします。
錯覚でしょうか??(笑)

2008/11/8(土) 午後 11:58 goodlife5152

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石灯籠は室町時代初期に作られたものとして立派なものでしょうね。歴史の重みがずっしりと感じられます。

2008/11/9(日) 午前 7:36 shouttan

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NORIさん訪問6コメント有難う御座います。そうですね。もう後51日で今年も暮れていきますね。一年なんかアット言う間に過ぎて行きます。天沢寺の石灯篭は現在まで何年と移り行く年月をこの場所て見続けて来ているのですね。傑作です。

2008/11/9(日) 午後 0:03 jjrap

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三田天満宮さま、

門のようなのは、上が舞台になっていました。
この地方は、この様な、門と参集殿、舞台が一緒になって
いるスタイルが多いようですね。

2008/11/10(月) 午後 0:16 NORI

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けんさん、

やっぱり石(花崗岩?)は強いですね。
600年経っても、しっかりしていますね。
砂岩だと早くに風化してしまっていることでしょう〜〜。

2008/11/10(月) 午後 0:20 NORI

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親父さん、

この門のようなのは、上は舞台になっています。
この様に下をくぐっていくのはこの地方には
よくありますね。

手水鉢の上の白い線は
盃状穴を示す矢印ですが〜〜〜

熊野に鳥居の上に屋根がありましたか〜〜。
こちらでも、時々ありますよ。

2008/11/10(月) 午後 0:26 NORI

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グッドライフさん、

門のように見えるのは、上が舞台になっています。
この猪名川町付近は同じようなのが多いですね。
下を潜らないのは、割り拝殿の方式をとっているのもあります。

2008/11/10(月) 午後 0:30 NORI

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Nobikitさん、

すみません!!!。順番が違いました。

手水鉢の盃状穴が苔むしていました。いいものですね〜〜。

寺の住職が鎮守として勧請したという
縁起がはっきりと残されているのも
珍しいですね。
傑作ありがとうございます。

2008/11/10(月) 午後 0:40 NORI

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しょうたんさん、

この石灯籠は600年経っているのに
あまり風化していませんね。

この様な山中でよく保存されてきたものですね。

2008/11/10(月) 午後 0:41 NORI

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コスミレさん、

一年がだんだんと早くすぎて行くようになってきました。
しかし・・石灯籠の600年は随分長いですね〜〜〜。
傑作ありがとうございます。

2008/11/10(月) 午後 0:46 NORI

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まぁ〜室町時代の石灯篭ですか〜〜@@
わたしきっと2回は生まれ変わってますね^^
沢山の人がこの灯篭の灯を見たことでしょうね〜ポチ♪

2008/11/11(火) 午後 2:07 kanon

舞殿の下を潜って参拝する神社はこの地方では多いようですね。
先日、長野で初めて経験しましたが、ちょっと怖かったです!

2008/11/12(水) 午後 7:25 [ mas*a*dp*e ]

神社もお寺もいいですね〜〜^−^牛頭天王を祀る神社、ここも出雲神・須佐之男命ですね〜〜^−^明治の寺社分離はひどかったですね〜〜ポチ〜☆☆☆〜^−^

2008/11/13(木) 午後 2:06 右 近

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門(参集殿、舞台一体型 ^ ^ ;)や塀、石垣などお城のような造りの雰囲気ですね。大寺だったことと思います。
狛犬さんは、東大寺南大門狛犬に端を発し、靖国や各地の護国神社系でよく見られる、護国ハイブリッド型といわれる(狛犬が自分でそう言ったのではないのですが・・・)タイプですね。力強い。。。噫。

2008/11/13(木) 午後 8:39 歩

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Kanonさん、

室町時代の石灯籠は、この地方では非常に珍しいですね。
沢山の人々が見たことでしょうね。
ポチありがとうございます。

2008/11/14(金) 午前 11:13 NORI

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JINさん、
神戸の北区のもっと北、とかこの地方では舞台の下を潜って
参拝する神社は多いですね。
長野にもありましたか〜〜。

2008/11/14(金) 午前 11:15 NORI

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右近さん、

この辺りは、素盞鳴命(素左之男神)を祀る神社が多いです。
不思議と大歳が少ないのですね。
ポチありがとうございます。

2008/11/14(金) 午前 11:19 NORI

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歩さん、

そうなんです。諸堂を持つ大寺であったそうです。
この狛犬さんは、護国ハイブリッド型といわれるタイプですか。
すごい力強さを感じますね〜〜。

2008/11/14(金) 午前 11:22 NORI

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あぁ〜。上は舞台ですか!!

2008/11/16(日) 午後 0:27 goodlife5152

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グッドライフさん、
この地方には、舞台の下を潜って参拝する
のが多いですよ。

2008/11/17(月) 午前 11:50 NORI


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