川西市の史跡と風景

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川西市の鴨神社は加茂遺跡の中心だった


先に紹介の「鴨神社」を中心とした加茂遺跡の内容と

遺物が、文化財資料館に展示されております。


加茂遺跡は、川西市南部に位置し、東側を流れる猪名川を

見下ろす、標高40mの台地にある旧石器時代から平安時代

の集落遺跡です。


明治44年、台地の東側崖下から銅鐸(最後の写真)が偶然

出土し、大正時代には「鴨神社」周辺での、弥生土器や石器の

散布が報告され、遺跡の存在が明らかになりました。


近年の発掘調査で、弥生時代中期には、東西800m、南北

400m(約20ヘクタール)の近畿内有数の大集落であったことが

明らかになりました。


平成12年に鴨神社境内地と周辺の一部が国の史跡に指定されました。


川西市文化財資料館には、出土した一部が展示されております。



資料館 所在地 :川西市南花屋敷2−13−10  TEL072-757-8624

         阪急電鉄 川西能勢口駅 阪急バス 阪急伊丹行き 南花屋敷下車 3分

閉じる コメント(20)

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やはり、これだけの大きな神社はもともと、重要な場所であったり、
神聖な場所だったのでしょうね。

2009/2/3(火) 午後 8:53 tenji

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先祖の生活の様子を考えさせられます。どんな食べ物を食べていたのかな、着るものは、、住んで居る所は、、、

2009/2/4(水) 午前 8:04 [ けん ]

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銅鐸が見事ですね。見つけた人は、びっくりしたでしょうね。。。川に近い高台なんですね。二つづつ穴が開いている平たい石は、何に使うものかしら。飛騨以東に多い石冠が見つかっていて、どんな人たちが暮らしていたのか、とても興味深いですね。傑作です。

2009/2/4(水) 午前 9:32 nobikit

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20ヘクタールは広いですね。立派な銅鐸が出土したときは驚いたことでしょう。発掘や研究などはいまも続いているのでしょうかね。

2009/2/4(水) 午後 2:06 shouttan

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古代の人々の生活を垣間見るようですね。
古代に銅鐸を作る技術があったなんて、凄いですよね。

2009/2/4(水) 午後 8:19 親父の休日

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わぁ〜見事な銅鐸!!@@芸術的にも素晴しい〜〜
明治時代に偶然出土したのですか、見つけた人はこれが大昔の物だと解っていたのでしょうかね〜〜ポチ♪

2009/2/5(木) 午後 8:24 kanon

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立派な資料館ですね、神社が運営してるのですか?
銅鐸は国宝級ですね。

2009/2/5(木) 午後 10:16 Hirojii

古代の遺物が見られるのはいいですね〜〜^−^銅鐸は変色しても様になっています〜〜傑作ポチ!〜^−^

2009/2/8(日) 午前 7:30 右 近

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神社と遺跡のコラボですね。やはり神社は神聖な場所・・・。

2009/2/8(日) 午後 1:59 ぶんわん

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随分と立派な銅鐸ですね。ポチッ〜〜〜☆
歴史の教科書を思い起こしました〜〜。
(随分と古い話ですね)

2009/2/9(月) 午後 6:31 today_kids

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三田天満宮さま、

神社の足元が古代の遺跡だったのですね。
まだまだ境内の下を掘り起こせば、
色々出てきそうですね。
ありがとうございます。

2009/2/10(火) 午後 10:30 NORI

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けんさん、

この地方の古代の人々の生活様式も
ほぼ解明されてきているようですね。
色々の文化が培われてきた様子が解かって
きたようですね。

2009/2/10(火) 午後 10:33 NORI

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nobikitさん、

銅鐸を見つけた人は最初は何か解からなかったでしょうね。
二つの穴があいている物は、石包丁です。
説明書きが解かり難くすみません。次の様に書いてあります。

「稲刈りのための道具で、二つ穴に紐を通して手に持ち、穂摘みをしたと考えられています。
粘板岩などやらわかい石を磨いて作っています。」
だそうです。
傑作ありがとうございます。

2009/2/11(水) 午前 7:36 NORI

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しょうたんさん、

そうですね〜〜。
20ヘクタール・・約6万坪ですね。
今でも発掘された遺品の復元などが
この資料館で行われております。

2009/2/11(水) 午前 8:21 NORI

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親父さん、

弥生時代には、すでに色々の金属の
加工技術があったのですね。
遺跡が発掘されて当時の文化が分かり
興味ががありますね。

2009/2/11(水) 午前 8:29 NORI

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Kanonさん、

この銅鐸は、採土作業中に偶然掘り出されたもので、
作業をしていた人が何であるか理解出来なかったのでは
ないでしょうか。
ポチありがとうございます。

2009/2/11(水) 午前 8:45 NORI

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ヒロ爺さん、

文化財資料館は、川西市の運営です。
銅鐸は、発掘後東京博物館の所有となっています。
資料館の物は、レプリカだそうです。

2009/2/11(水) 午前 8:50 NORI

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右近さん、

銅鐸は鋳造された時には、金色(新しい10円硬貨の色)だそうですが、さびが出ているのもいいものですね。
ポチありがとうございます。

2009/2/11(水) 午前 8:54 NORI

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ぶんわんさん、

古代遺跡に神社とは、他にも例があるのでしょうか??
神聖でいいですね〜〜。

2009/2/11(水) 午前 8:57 NORI

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きょうこさん、

何をおっしゃますか〜〜〜。まだつい最近学生をなさって
みえたのでしょう〜〜〜。
この銅鐸は、大きくて114cmあるそうです。
ポチありがとうございます。

2009/2/11(水) 午前 9:01 NORI


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