|
当神社は、川西市の中西部の柳谷地区の山間に鎮座されています。 この地域は、昭和40年代から大規模な宅地開発によって 集落の北部は、清和台団地となり、又、西部はけやき坂団地となりました。 残された集落の中を東西に流れる川を「柳谷川」といい 柳の木が多く自生していたのが、 「柳谷」 地名の始まりと云われています。 日 本 武 尊 (やまとたけるのみこと) 景行天皇の皇子で、仲哀天皇の父とされています。 日本神話では英雄として登場します。 当社の創建は不詳ですが、神社誌には次の通り書かれています。 傳へにいふ、往古より平野神社と称し 現今の建物は天明年間(1781〜1789) 氏子の改築なる。(注:現在の建物は最近新築されています。) 明治六年八月村社に列せられる。 当社の御神体は、 柳の木で作られた太刀 とされています。 境内には三社の末社祀られております。 出雲神社 大国主命 (おおくにぬしのみこと) 愛宕神社 火々出見命 (ほほでみのみこと) 稲荷神社 宇賀魂命 (うがのみたまのみこと) ご参考 :川西市 柳谷 字瓦屋廻184 |
神社巡り、川西市
[ リスト ]




わぁ〜この狛犬さんユニーク!!
お鼻に特徴がありますね〜〜〜^^
なんともいい表情してますね!ポチポチ♪
2009/3/10(火) 午後 1:13
まあ!!大きなお鼻の狛犬さんですね。ユニークです。
のどかで良いところですね。
石垣も綺麗です。ポチッ!!
2009/3/10(火) 午後 8:51
狛犬さんの表情というか形相にもいわれがあるのでしょうね。怖いですよ。どうしてでしょう。
2009/3/11(水) 午後 4:00
長閑な里にある神社なんですね。桜で有名な京都の平野神社と関係があるのでしょうか。
ご神体が柳の木で作られた太刀とは驚きです。
2009/3/11(水) 午後 7:01
ほんとだ!昼酒しちゃってますね…(笑) 印象的なお顔の狛犬さんですね♪♪
2009/3/11(水) 午後 11:39
JINさん、
この画像では想像出来ないほど周辺の
開発が進んでおります。
まさに大阪のベッドタウンの感じがします。
その中で、この様に神社が守られているのが
素晴らしい感じがします。
2009/3/13(金) 午前 10:01
グッドライフさん、
狛犬さんは、嘉永六年(1853)の奉納ですが、
もっと年数が経ったように見えますね!!。
社殿など平成十三年に整備されています。
それまでは、天明年間(1781-1789)建築の
社殿だったようです。
ありがとうございます。
2009/3/13(金) 午前 10:10
ひめネコちゃん、
ありがとうございます。
この狛犬さん〜〜昼酒だけじゃなく
深夜まで飲み明かしているそうですよ!!。
ウィ〜〜♪〜〜^-^。
2009/3/13(金) 午前 10:16
けんさん、
昔の石工は、狛犬彫刻で技を競って
いたのでしょうか〜〜。
色々の特徴のある狛犬がありますね〜〜〜。
ありがとうございます。
2009/3/13(金) 午前 10:18
やまとひめさま、
狭い山道を静寂を感じながら
進んで行くと、鳥居が見えてくる
感じはいいですね。
鎮守の神様〜〜って伝わってきますね!!。
ありがとうございます。
2009/3/13(金) 午前 10:22
三田天満宮さま、
さすがによくお解かりですね。
ここは住宅地図で調べた上でも
入り口が解かり難いところでした。
社叢は独特の感じが伝わってきますから
自然と分かるようになってきました。
ありがとうございます。
2009/3/13(金) 午前 10:29
Kanonさん、
ここの狛犬さんは、鼻が大きく
だんご鼻って感じですね〜〜。
ポチポチ♪〜ありがとうございます。
2009/3/13(金) 午前 10:33
きょうこさん、
石垣の積み方まで気付かれましたか〜〜〜。
私も、石垣の前で感心してきたところです。
画像では解かり難いのですが、角がお城の石垣の
様に、きれいな反りが入っていました。
ポチありがとうございます。
2009/3/13(金) 午前 10:37
しょうたんさん、
この狛犬さんが怖く見えますか〜〜^。
作者はそのように表現出来ればと願って
いるのでっしょうね!!。
2009/3/13(金) 午前 11:05
親父さん、
平野の名前の由来がいまひとつよく
解かりません。
何処でも平野神社は、御祭神が日本武尊
のようですね。
解かり難いと思いますが、小振りの本殿の後ろ側に
置かれている細長い木箱に、御祭神の柳の神刀が
納められているのだと思います。
2009/3/13(金) 午前 11:11
トロさん、
昼酒だけではなさそうですよ!!。
夜中も飲み明かしているそうです。〜〜♪♪。
ありがとうございます。
2009/3/13(金) 午前 11:13
川西の清和台団地には何回か行った事がありますが奥にはまだ里山が
残っているのですね。
平野神社は日本武尊を祭神としているそうですから歴史的にもかなり
古そうですね。
ポチ!
2009/3/13(金) 午後 7:09
この道幅がいいですね。きっと、昔のままなのでしょうね。宅地造成の狭間にぽつんと置き忘れられたような、古の空気感というか、やすらぎを感じます。石垣は社殿再建のときに組み直したのでしょうか、とても綺麗ですね。愛宕神社は修験道に関わりを感じます。食いしん坊のように頬を膨らませた狛犬は愛着が湧きます。傑作です。
2009/3/14(土) 午前 10:40
benさん、
遅れて申し訳ありません。
ここは住宅地の狭間に隠れているような感じですよ!。
探す気にならないと、この様な里山はみられませんね。
おっしゃる通り、かなり古い神社のようですね。
ポチありがとうございます。
2009/3/24(火) 午後 4:41
Nobikitさん、
仰られるように、この狭い道がいいですね。
この道の先の坂を登ると、そこはまるで別世界の広大な
住宅地に出ます。
石垣が少し曲線を画いているのがいいですね。
「食いしん坊のように頬を膨らませた狛犬」
とは、楽しい表現ですね〜〜〜。
傑作ありがとうございます。
遅れて申し訳ありませんでした。
2009/3/24(火) 午後 4:47