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当神社は、多田神社の境内摂社(けいだいせっしゃ)で、 境内の西端の西門(県文化財)に近くに鎮座されております。 住吉大明神(すみよしだいみょうじん) 稲荷大明神(いなりだいみょうじん) 天照光大神(あまてらすひかりおおかみ) 賀茂大明神(かもだいみょうじん) 春日大明神(かすがだいみょうじん) 熊野権現 (くまのごんげん) の六神で、社名も六所神社とされています。 当神社は、旧多田院の鎮守社として、 また、多田荘七十二ヶ村の総社として 鎌倉期(1185〜1333)に創建 されました。 この美しい朱塗りの社殿は、室町後期(1500頃) に再建された、三間社造りで、建築様式、組物(くみもの) 蓑束(みのづか)、懸魚(けんぎょ)などの、細部手法が 貴重とされています。(写真を参照) 県の重要文化財に指定されています。 狛犬は、嘉永三年(1850)九月の奉納で 個性的な顔をして??います。
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神社巡り、川西市
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本殿の色が明るいですね。
狛犬は古そうです。
2つのコントラストが微妙ですね。
2009/3/24(火) 午後 7:30
社殿の色が鮮やかでいいですね。
手水鉢に風情を感じます。
2009/3/24(火) 午後 9:03 [ mas*a*dp*e ]
とても鮮やかな朱塗りですね☆
狛犬くんも和やかないいお顔(=´ー`)
西の方に多くみられるタイプのような気がします♪
2009/3/25(水) 午前 5:33 [ oniwa ]
組物に目が行きました。
建物は美しくという昔の大工さんの意気込みを感じます。
日本の文化ですよね。
私は古建築が好きです。
2009/3/25(水) 午後 8:56
室町末期ですか、あざやかで、とても印象的な社殿ですね。一方、狛犬の表情は、素朴な感じがします。傑作です。
2009/3/25(水) 午後 11:39
手水鉢と狛犬そして朱の御社殿がなんともいえないバランスですね。
室町後期の再建なのですね。
やはり狛犬に目が行きます。ポチッ!!
2009/3/27(金) 午前 11:00
とても綺麗な装飾です。
優しい顔をしていますね、この狛犬!
祭られている 天照光大神 ?
この神様の詳細分かりますか?
宜しくお願いいたします。
2009/3/30(月) 午前 5:10 [ 江戸幸四郎 ]
境内社とは思えませんほどの神社ですね、それも重文ですとは。
2009/3/30(月) 午後 2:47
グッドライフさん、
この本殿の極彩色の塗りは素晴らしいですね。
ありがとうございます。
2009/3/31(火) 午前 5:44
JINさん、
この辺りの文化財指定の社殿は、皆極彩色の塗りです。
苔むした中の手水蜂は風情がありますね。
ありがとうございます。
2009/3/31(火) 午前 5:47
ひめネコちゃん、
やはり狛犬の彫りの特徴は地域によって
異なるようですね。
神戸周辺は同じような顔をしていますね。
2009/3/31(火) 午前 5:50
親父さん、
社寺の建築について親父さんはよくご存知ですね。
私は、最近になって少しずつ覚えてきたところです。
日本の文化ですね〜〜。
ありがとうございます。
2009/3/31(火) 午前 5:52
Nobikitさん、
この辺りの文化財指定の社殿は、なぜか極彩色の塗りが
多いですね。
狛犬さんは、穏やかな顔をしているでしょう〜〜。
傑作ありがとうございます。
2009/3/31(火) 午前 5:55
きょうこさん、
この本殿の極彩色の塗りは素晴らしいですね。
狛犬も和やかな顔をしていて、感じがいいですね。
ポチありがとうございます。
2009/3/31(火) 午前 5:57
上野さま、
この辺りの社殿の多くは、この極彩色に
塗られているのが多いようですね。
御祭神の「天照光大神」は
天照皇大神の別名のようです。
なぜ、この様な名前をつけられたのでしょうね〜〜。
狛犬さんは和やかな顔をしているでしょう〜〜。
ありがとうございます。
2009/3/31(火) 午前 6:03
ヒロ爺さん、
この神社は、多田院の鎮守として祀られた
そうですから、当社が元の神社と言うことに
なるそうです。
ありがとうございます。
2009/3/31(火) 午前 6:06
長年雨風にさらされてきた狛犬さんの表情が、なんとも微笑ましいです。
手水舎が赴きありますね〜。
2009/3/31(火) 午前 9:25
狛犬さん、もっと古いのかと思いました。「かえるまた」って言うんですね。神社の建築って独特で面白いですね〜
2009/4/1(水) 午前 0:29
本当に優しい顔の狛犬、創建当時の情勢が反映競れているようです。
2009/4/1(水) 午後 4:03 [ 江戸幸四郎 ]