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当神社は、川西市、東畝野(ひがしうねの)地区の 住宅地の中に鎮座されております。 畝野は、昔に牧場がありましたが、大同三年(808)に 記された条文に、「牧場から出た馬が耕地などを荒らし 人々が困るので、この年に廃止した」とあり、 農作地の「畝」と、野原で開墾する意味で また、宮中女官の采女(うねめ)の諸費用にあてる財源用の 「采女田(うねめた)」に由来するのではと考えられているそうです。 倉 稲 魂 命 (うかのみたまのみこと) 「倉稲(うか)」は、穀物・食物の事で穀物の神様ですが、 京都、伏見稲荷神社の主祭神で、穀物の神としてだけでなく、 農耕の神、商工業の神としても信仰されています。 神社誌には、寛弘三年(1006)に、源頼光(みなもとのよりみつ)が 「頼 光 寺」(別名:あじさい寺)を創建した時に、創立したのか。 とあります。 明治六年八月、村社に列せられています。 本殿は、覆屋(おおいや)の中に納められております。 「一間社 流れ造り」で、千鳥破風(ちどりはふう)、 向拝(こうはい)には、唐破風(からはふ)付で、 屋根は、杮葺(こけらぶき)です。 建立年代は明らかではありませんが、 様式・手法から見て、多太神社本殿(元禄六年)より やや下る時期と考えられています。 以下、立て札解説を拡大して、ご覧ください。 ご参考 :川西市 東畝野 3−17−11 能勢電鉄 畝野駅 北西に10分
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神社巡り、川西市
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写真から見ると、この辺は大地震の影響を受けない地域に見えますが、地盤の関係でしょうか、、、鳥居も、健在のように見受けますが。
2009/4/22(水) 午後 2:47 [ けん ]
こじんまりとした社ですが重量感があり立派ですね。ポチッ!!
境内の木も大きな木ですね。
2009/4/22(水) 午後 7:26
お社はまるでダンジリのようです。
ダンジリも神事ですから、お社はダンジリの原型かも知れませんね。
2009/4/22(水) 午後 9:49
倉稲(うか)って穀物の神様なんですね〜。ふるい言葉なんでしょうね。木が立派ですね〜
2009/4/23(木) 午前 1:52
ホントだ、このお社実に巧みな手法で手の込んだいい仕事をしていますね。
2009/4/23(木) 午前 5:03 [ 江戸幸四郎 ]
けんさん、
そうなんです。
おっしゃる通り、この川西市の中央部は
地震の被害が殆どありません。
少し南側ではかなりの被害が出たそうです。
ありがとうございます。
2009/4/23(木) 午前 10:39
きょうこさん、
本殿は覆屋に納まっておりますが、
こじんまりとして、なかなか立派です。
木立の樹齢もかなりのもののようですね。
ポチありがとうございます。
2009/4/23(木) 午前 10:43
おやじさん、
そう言われればだんじりとよく似ていますね〜〜。
やはり同じお社なのでしょうか〜〜〜。
2009/4/23(木) 午前 10:45
トロさん、
私も最近までは知りませんでした。
昔は、五穀が一番大切であったのでしょうね。
ありがとうございます。
2009/4/23(木) 午前 10:48
上野さん、
市の文化財に指定されているだけあって
なかなか立派なお社のようですね。
ありがとうございます。
2009/4/23(木) 午前 10:50
神社の紋、稲の模様に見えます。
けっこう大きな稲荷神社ですね。
横浜にあるものは、ほとんどが規模が小さいです。
2009/4/26(日) 午前 8:20
ぶんわんさん、
幕についている社紋は、確かに稲の紋様に
みえますね〜〜。
気が付きませんでした。
ありがとうございます。
2009/4/26(日) 午前 8:34
源頼光って「鵺」退治の人だっけ?
文化財に指定されたお狐さんは神妙ですね、地域の産業を支えてくれるお稲荷さんのようですね。
2009/4/26(日) 午前 9:39
ヒロ爺さん、
鵺の退治は、源頼政で頼光から受け継いだ
弓を使ったと言われているそうですね。
このお稲荷さんは、産業のみならず、学問にも
ご利益があるそうで、合格祈願の絵馬が多く
奉納されていました。
2009/4/26(日) 午前 11:36
お稲荷さんって子供の頃によく遊びに行っていたので馴染みがあります^^
百段以上もある石段を一気に駆け上がったりしていました〜^^
商売の神さんと聞いていました〜
こちらはご利益も多様ですね〜〜ポチ♪
2009/4/26(日) 午後 11:16
kanonさん、
子供の頃の遊び場には最適な場所ですよね。
ここのお稲荷さんは朱塗りの鳥居がありません。
色々のご利益がありそうですね〜〜〜。
ポチありがとうございます。
2009/4/27(月) 午前 9:09
稲荷神社は通常朱色の鳥居が連なっています。また狐の石像も左右になさそうです。
一番首を傾げるのが、名称です。石に刻まれた名称は「畦野宝来稲荷神社」とあります。看板で川西市教育委員会での表示は「稲荷神社」と表示されており、この相違はなぜと疑問を持ちます。
稲荷神社の総本山は「伏見稲荷大社」です。総本山でも頭に地名があります。
全国の稲荷神社もただの「稲荷神社」そ頭に地名や特色を掲げているものがありますが、ここはどちらとも正式名称が不確定です。
何かご意見があればお教えください。
2016/8/2(火) 午前 8:42 [ gera ]
> geraさん
コメントを頂きありがとうございました。
ご返事が遅れまして申し訳けありません。
ご指摘を頂きました、神社名についてですが、伏見稲荷大社の社名は、明治4年(1871年)には近代社格制度のもとで官幣大社に列格するとともに正式社名を「稲荷神社」とし「官幣大社稲荷神社」となりました。
戦後の昭和21年(1946年)に近代社格制度(官幣大社)の廃止に伴い宗教法人化しましたが、神社本庁とは独立した単立宗教法人となりました。これは神社本庁が伊勢神宮を本宗とするのに対し大社側として別の見解を取ったためで、神社本庁との関係は良好であります。宗教法人化とともに社名を「伏見稲荷大社」と改称しましたが、これは近代社格制度の廃止に伴い、そのままでは社名が単に「稲荷神社」となり、他の多くの稲荷神社と混同することを避けるためになされました。従って、各地にお祀りされています稲荷神社には、地名が付かない場合があり、神社本庁登録社ともなっております。
当社の正式名称は、「稲荷神社」で神社本庁に登録されています。
2016/8/4(木) 午前 0:05
こちらで、申し訳ありません。鉢巻展望台の猫の事でお聞きしたいのですが、こちらのブログで紹介されているボーちゃん(グレーの子)はまだいますか?先日行ったらヒジキのお墓があり、もしかして……と思いまして。特別ボーちゃんに思い入れがあり、気になって仕方がなく検索したら、こちらのブログにたどり着きました。
2016/10/26(水) 午前 7:54 [ ラム ]
> ラムさん
コメントを頂きありがとうございました。
鉢巻展望台のネコちゃんたちは、あれから色々あったらしく、
よく分っていません。
数日前にも、ある人たちが探していましたが、いない様ですね。
また、メンバーも大分変っていますね。
2016/10/26(水) 午後 10:38