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当神社は、川西市の北部、笹部地区の北端の山麓字上竹谷に鎮座されております。 この笹部には、武内宿弥(たけのうちすくね)の子孫の雀部朝臣(ささべのあそん)が ここを拠点として原野を開墾したという説があるそうですが、 この開拓者、雀部(ささべ)氏の名が地名の起こりとされています。 古くは、篠部とも書かれていました。 日 本 武 尊 (やまとたけるのみこと) 素 盞 鳴 尊 (すさのおのみこと) 御由緒について、神社誌には次のように書かれています。 伝えに云う。 保元二年(1157)に、源 満国(みなもと の みつくに)が 平野明神を勧請したのが始まりで、後、天正元年(1573)に 満国(みつくに)の末孫、鹽川伯耆守(しおかわ ほうきのかみ) 伊丹の城主、荒木村重(あらき むらしげ)の為に敗れし時、 神社も亦、荒廃に帰す。村民之を再建するという。 明治六年八月に村社に列せられる。 笹部・八坂神社(祭神:素盞鳴尊)を昭和二年四月に合併す。 北 野 天 満 神 社 御祭神:菅原道真 稲 荷 神 社 御祭神:稲蒼魂命 当社の西側には、川西市郷土館があります。 多田銀銅山ゆかりの製錬所を営んでいた平安家の邸宅、 川西市小戸より移築された英国風建築の旧平賀邸が公開されている。 (川西市のHPより) 国登録文化財 ご参考 :川西市笹部字上竹谷3 JR伊丹駅からJR川西池田駅から能勢電鉄山下駅下車 東に15分
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神社巡り、川西市
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清閑な場所に佇む平野神社厳かで荘厳ですね。何か近寄りがたい感じですが近くに様式の川西市郷土館がありますので何か親しみを感じますね。ポチ傑作
2009/5/28(木) 午前 9:57
この神社の狛犬は、一方が「大きく笑って」そして、一方が「目で笑って応えている」ようです。
英国風建築の平賀邸は古い建物なんでしょうね。
屋根の右側を見ると、和風の感じがします。
入母屋造っていいますよね。
西洋建築に日本の美を取り入れたような建物ですね。
2009/5/28(木) 午後 9:24
雀部朝臣ゆかりの神社ですか。参道が長くて、杜も深そう。。。おごそかな静けさがありそうですね。阿像のこの笑い方(?)、以前にも似ている狛犬さまがいたかしら。。。傑作です。
2009/5/28(木) 午後 10:49
最後の一枚が意外でした。
静かな神社のようです。
2009/5/29(金) 午前 5:42
日本武尊がいますが、由緒と繋がらないようですが?
緑が綺麗ということは、秋も目が離せませんね。
2009/5/29(金) 午後 10:26
森の中にあるんですね。狛犬は新しいように見えます。
2009/5/29(金) 午後 11:12
ご祭神が日本武尊・素盞鳴尊と言う神社は珍しいですね。
時の藩主が勧請した典型的なお宮でしょう。
2009/5/30(土) 午前 8:45
訪問&コメント有難う御座います。
ここの和尚さんは気さくな人なので頼べば拝観させて頂く事が出来ると思います。
2009/5/31(日) 午後 3:32
最後の1枚ちょっとびっくりしました。
移築されたものなのですね。素敵ですね。ポチッ!!
2009/6/1(月) 午後 11:25
くまひなたさん、
明日■でしっかり拝見しますがよく
解りません。
すみません。
2009/6/4(木) 午前 7:49
けんさん、
英国風の建物が神社の境内にあるわけでは
ありませんが、近くで別の場所です。
こんお様にして見ると何か異様ですね。
ありがとうございます。
2009/6/4(木) 午前 7:52
コスミレさん、
再度のご訪問ありがとうございます。
古い神社と洋風の建物が何か異様に
感じますね〜〜。
ありがとうございます。
2009/6/4(木) 午前 7:55
親父さん、
狛犬さんの観察が鋭いですね。
仰るこの姿が、阿吽の呼吸とか
云うものでしょうか〜〜。
ありがとうございます。
2009/6/4(木) 午前 7:58
nobikitさん、
この地方の狛犬の写真一覧を作って
みたいのですが、なかなか余裕がありません。
比較すれば土地土地の特徴、石工の共通性が
よく解るのだと思うのですが〜〜〜。
傑作ありがとうございます。
2009/6/4(木) 午前 8:02
ぶんわんさん、
古い神社と洋風の建物が何か異様に
感じますね〜〜。
郷土資料館は別に詳しくご紹介すれば
いいのですが、省略をさせていただきました。
ありがとうございます。
2009/6/4(木) 午前 8:04
ヒロ爺さん、
この辺りの神社の由緒は、色々ありますね〜〜。
これが日本の神社の良さかもしれません。
秋には紅葉が一段と美しいようですね。
ありがとうございます。
2009/6/4(木) 午前 8:09
くまひなたさん、
再度のご訪問ありがとうございます。
そうですね〜〜狛犬さんが新しいように
見えますが、花崗岩のためあまり風化して
いないようですね。
明治18年2月の奉納されたものです。
流石にいい所を指摘されますね。
ありがとうございます。
2009/6/4(木) 午前 8:15
三田天満宮さま、
仰る通り、ご祭神の組合せが珍しいですね。
後から素盞鳴神社を合祀されたようですね。
この神社も多田神社の兼務社ですが、
維持管理にお困りのご様子でした。
社務所が写真に写りこまないように配慮を
しましたが、朽ち果てて無残な姿をしています。
2009/6/4(木) 午前 8:20
コスミレさん、
一度お参りをしたいですが、
何しろ遠方なので、なかなか行けそうにも
ありませんが、若し機会があればと思います。
ありがとうございます。
2009/6/4(木) 午前 8:23
きょうこさん、
古い神社と洋風の建物が何か異様に
感じますね〜〜。
郷土資料館は別に詳しくご紹介すれば
いいのですが、省略をさせていただきました。
ポチありがとうございます。
2009/6/4(木) 午前 8:24