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当神社は、伊丹市の西部、武庫川左岸、同支流の天王寺川の下流域、 池尻地区に鎮座されております。 池尻(いけじり)の地名の由来は、天平年間(729〜749)に行基菩薩が 築造した昆陽池の閘門尻(こうもんじり)(池の尻)に当るからだといわれています。 (川辺郡誌) 武 甕 槌 命 (たけみかづち の みこと) 斎 主 命 (いわいぬし の みこと) 天 児 屋 根 命 (あめのこやね の みこと) 比 賣 神 (ひめ の かみ) 神社誌には、創立年月不詳、明治六年八月村社に列せられる。 と記載されていますが、「神社の由緒記碑」には、 当神社のご鎮座、天平三年(731)僧行基が、聖武天皇の勅願によって 猪名野笹原を開墾した折、昆陽(こや)の上池、下池を作り、水利農耕を 指導して田畑を造成し、衆民を救済されました。 この時、奈良春日大社の御分霊を祀り、並びに下池の鎮護の宮として 弁財天を祀って神祇仏法両方式によって、氏神社としたのが始まり と伝えられています。 昭和二十五年、三つあった春日社を合祀合併する話が持ち上がり 昭和五十三年に新社殿を造替して池鎮護の宮としてお祀りしている。 (「神社由緒記碑」より) ご参考 :伊丹市 池尻 6丁目176 市バス 池尻停留所 西南へ5分
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神社巡り、伊丹市
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普通の住宅の間を入っていくのですね。
その奥には、立派な本殿があります。
伊丹市は神社が多いですね。特に北部には春日神社が多い様に思います。
2009/9/22(火) 午前 1:05
おはよう、私も地図をみて”おおいな〜〜!”っておもいました、神社。
かなり大きな神社のようですね。狛犬さん可愛いね♪
2009/9/22(火) 午前 6:52
住宅街の奥に有るんですね。お宮のお祭りの時には、露地が狭いのではと心配しています。現代は神様も狭い所で我慢ですね。
2009/9/22(火) 午前 10:21 [ けん ]
住宅の間を入った奥にこんな立派な神社があるとは思いません。
春日大社の分霊を祀る春日神社、謂れは古いですね。
NORIさんは神社について詳しいので勉強になります。
それにしても伊丹は歴史が古いですね、ポチ!
2009/9/22(火) 午後 3:40
立派な社殿ですね。彫刻も素晴らしいです。
春日神社といのはよくありますよね。
クルマで走っていて、よく見かけます。
2009/9/23(水) 午前 8:59
今、神社界でも問題になっている境内地と民間土地の境界が都会になるほど厳しいのでしょうね。今のように自動車が当然の時代ではなかった頃には人が歩ける幅で参道になっていたのでしょうね。
大地主さんがお祭されているのは珍しいですね。
2009/9/23(水) 午前 9:42
狛犬さんのご面相?に惹かれます。一番下のその迫力あるお写真にポチです。
2009/9/24(木) 午後 1:54
表通りからの参道があり、奥まっているように見えますけど、両脇の家々も、昔は社地だったのでしょうね。それだけたくさんの人が住む大きな町の古くからの神社という気がします。
愛嬌のある狛犬さんですね、江戸時代かしら。。。傑作です。
2009/9/26(土) 午前 8:54
立派な社殿ですね〜〜
奈良の春日大社は知っていますが、各地に随分たくさんあったのですね〜〜@@
お、狛犬さん、いいお顔ですね〜〜好みかも^^ポチポチ♪
2009/9/30(水) 午前 10:51
住宅街の間を抜けて・・・・
立派なお宮さんですね。また狛犬がなんとも味があります。
ポチッ!!
2009/9/30(水) 午後 5:09
この狛犬さん、さいこ〜です。
住宅地の奥に緑深い神社があると、とっても嬉しいです〜。
2009/10/2(金) 午前 2:00