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当神社は、伊丹市の北東端、池田市に接している、下河原地区に鎮座されています。 猪名川の左岸に位置し、この地は往古は河原であったのでしょう。 天 照 皇 大 神 (あまてらすおおみかみ) 神社誌の記載不詳にて、神社総代会編、「伊丹の神社」には、 天保十四年(1843)の下河原明細帳に、 「大神宮を鎮守として、お祀りしている」とある。 昭和九年(1934)に、軍行橋架橋工事のため移転することになり、 現在地に社殿を新築し、昭和12年5月14日遷座祭を行った。 一間社 流れ造り 屋根銅板葺で、神明造りではない。 瓦葺の覆屋に納められています。 社殿の右奥に、風化が進んだ古い狛犬が 置かれています。 砂岩のためでもありますが、そこそこ古いと 思われます。 そのほか、灯籠等も用済みのものが置かれています。 本殿の裏側に、十数基の石塔や道祖神が祀られています。 この伊丹市では、道祖神は珍しいとされています。 この境内の少し南には、大阪(伊丹)空港があります。 離着陸が非常に多い空港でもあり、次から次と飛び立って 行く姿が見えます。 ご参考 伊丹市 下河原 1丁目8−1 市バス、阪急バス 下河原停留所 北へ300m
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神社巡り、伊丹市
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軍行橋の近くにあったのですね。
伊丹空港から離陸するときに見えているかもしれません。
2009/12/20(日) 午後 7:52
社殿は、あまり大きくはないようですけれど、南側にある伊丹空港を見守るように向いているんですね。
伊丹市では、道祖神が珍しいのですか。地域によって、差があるものなのですね。傑作です。
2009/12/20(日) 午後 9:47
狛犬や灯籠、お地蔵さんを見るとかなり古いようですね。
移転して確り残されているのは嬉しい事です。
ポチ!
2009/12/21(月) 午前 7:12
松本空港は、利用が少ないので、飛行機が飛ばなくなる話題ですが飛行機が頻繁に飛び立つ空港が羨ましいです。
2009/12/21(月) 午前 7:43 [ けん ]
江戸時代に一般庶民が伊勢神宮に参宮できるようになったときの末社の名残でしょうか?風化した狛犬が可哀想ですね。
2009/12/21(月) 午後 7:15
地名はその地形を表すことが多いですよね。
きっと河原の近くにあったと思います。
道祖神は信州のイメージが強いです。
私の住む泉州地方に道祖神は、あるでしょうかね。
ちょっと分かりません(笑)。
2009/12/21(月) 午後 7:52
そうですね。
新し物の好きな神様の降りるところなのに、古いものが残っている神社は横浜でもよく見かけます。
2009/12/21(月) 午後 9:12
いや===!!o(≧∀≦)o
並んですわってるご隠居狛犬ちゃんがかわいすぎる!!!!
背中に哀愁が漂っていますネ♪♪大ポチ♪
2009/12/22(火) 午前 7:27 [ oniwa ]
昔、伊丹空港を飛び立ったプロペラ機は、いつまでも民家の上を飛んでいるので、
落ちないかと心配したものです^^
飛行機の上からもこうした神社は確認出来るでしょうね〜〜^^
境内が子供の頃に遊んでた八幡様に似てるな〜〜って懐かしく思います。ポチポチ♪
古くなった灯篭や狛犬さんは、今後もこのまま置かれたままなのでしょうか〜
2009/12/23(水) 午後 11:00
下河原といえば飛行機撮りのメッカですよね 紅葉が綺麗ですね
2009/12/26(土) 午後 10:52