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地図 クリックで拡大してご覧下さい 当神社は、伊丹市の東部、大阪空港の滑走路の南沿いの、岩屋地区に鎮座されています。 地名の由来は、この辺りに洞窟があったからという説があるそうですが、(岩屋村紅葉紀行解説) 疑わしいとも云われています。 左側が大阪空港の滑走路、 右端が当神社です。 本殿は昭和41年の遷座の際に新築された、流れ造りです。 境内 境内社の稲荷社。 水締大明神と称しております。 愛嬌のある狛犬さんですが、刻銘不詳です。 由緒書、クリックで拡大してご覧下さい。 誉 田 別 命 (ほむだ わけの みこと) 応神天皇(おうじんてんのう)大鞆和気命(おおともわけのみこと)とも称されます。 当社では、八幡大神とも称しております。 当社の創建は不詳ですが、往古、京都の岩清水八幡宮より勧請された と伝えられているそうです。 当時は現在地より東の、岩屋下岩井地区に鎮座されていましたが、 昭和四十一年(1966)大阪国際空港の拡張に伴い、岩屋地区が移転したため、 当神社も現在地に遷座されました。 また、天正六年(1578)羽柴秀吉が伊丹城主、荒木村重を攻める時 に当社の元の境内地に陣を布いたとも伝えられています。 明治六年八月に村社に列せられました。 ご参考 :伊丹市 岩屋 1丁目2−11 市バス 岩屋停留所 北へ200m
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神社巡り、伊丹市
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空港が拡張して、神社が移転、、神様も時代の流れには逆らえないのですね。。集落が一緒に移転されたのは、よかったですね。
2010/1/13(水) 午後 3:38 [ けん ]
伊丹空港のすぐ横ですね。
ご由緒を読むと、伊丹空港の守護神なんですね。
この神社辺りから見る飛行機は迫力満点でしょう。
2010/1/13(水) 午後 4:56
優雅な拝殿なんですね。
空港近くで空の安全を見守っていてもらいたいですね。
2010/1/13(水) 午後 10:18
綺麗で新しいと思ったら移転したのですね。トンネル脇にあって
お空の安全を見守っているみたいです。
ポチ!
2010/1/14(木) 午前 7:09
滑走路のすぐ脇に鎮座しているんですね。遷座されているので比較的新しい所為か、とても整然とした感じがします。岩屋の地名の由来も、興味がわきますね。傑作です。
2010/1/14(木) 午前 11:11
こんにちは。
飛行機の騒音と静かな社・・・・う〜ん、
でも お社はいいですねえ。ポチ。
2010/1/14(木) 午後 0:32 [ たちさりびと ]
交通安全、更には航空安全もいつも見守って下さってるんですね!ありがたいですね〜^^
狛犬さん、なんだか可愛く見えますね〜〜ポチポチ♪
2010/1/14(木) 午後 1:04
けんさん、
公の建物などが建設される場合には
どうしても神社は遷座せざるを得ないようですね。
どこの神社も移動させられている例が多いようです。
ありがとうございます。
2010/1/19(火) 午前 1:22
親父さん、
この神社は空港用地と接していますが、土手で
さえぎられているのでしょうか意外と気になりませんね。
ありがとうございます。
2010/1/19(火) 午前 1:25
まんまさん、
拝殿の屋根の曲線が上手く出来ていますね。
金剛組の作なのでしょうか?解りませんが。
空港の安全をお守りいただいているのでしょうね。
ありがとうございます。
2010/1/19(火) 午前 1:27
BENさん、
岩屋トンネルのすぐ隣ですね。
いい神社ですね。
ありがとうございます。
2010/1/19(火) 午前 1:29
nobikitさん、
岩屋の地名は全国に多いようですね。
ですがそれぞれに名前の由来はあるのでしょうけど。
やはり岩屋のようなものがあったのでしょうね。
傑作ありがとうございます。
2010/1/19(火) 午前 1:32
峠美千子さん、
飛行場の騒音はとてつもなく大きいのに驚きますね。
神社は静寂であるべきですが、この伊丹市の神社は
どこも騒がしいですが、神様はお守りしてくださって
おられるようですね。
ありがとうございます。
2010/1/19(火) 午前 1:35
kanonさん、
ここは、航空安全の神様として伊丹空港を
お守りいただいているようです。
この狛犬さん、何だか可愛いでしょう〜〜〜ネ。
ポチポチ♪ ありがとうございます。
2010/1/19(火) 午前 1:38