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今朝から三宮に所用で出掛けましたが、 帰りに、書店に立ち寄り、今日からの発売された 詩集を買い求めてきました。 それは、 「うそつきうさぎ」 柴田 翼 著 文芸社 です。 神戸のある、中学校、そして高校と、いじめに遭った彼女自身の、毎日の思いが、 そして、アンビバレントな葛藤を、ありのまま日記に綴られた詩、 その中から、70篇が収録されています。 その中の1篇、 「ライアーラビット」 う そ つ き う さ ぎ は 言 い ま し た 「大 丈 夫 だ よ 悲 し く な ん て な い よ」 そ れ を 聞 い て た 正 直 ウ サ ギ は 言 い ま し た 「う そ つ い ち ゃ ダ メ だ よ」 う そ つ き う さ ぎ の 頬 に 涙 が 伝 い ま し た 今、 誰かにいじめられている子、 誰かをいじめている子、 誰かを嘲笑っている子、 誰かを蔑んでいる子、 誰かを否定している子、 誰かに「死」という言葉を浴びせた子、 その「誰か」を見ている第三者。 いろんな人に読んでほしい。 教師にも読んでほしい。生徒の中には笑顔の仮面をかぶって心では 泣いている子がいるんだよってことをわかってほしい。 「いじめられるほうに問題がある」っていう大人の人たちにも読んでほしい。 いじめるほうが悪い確率ゼロパーセントの理由を教えてほしい。 それでわかってほしい。 十人十色なんだってこと。 その人らしい何かを持っているんだってこと。 私は一気に読み終えて今、現代の抱える問題のほんの少しを 解ったかに思えます。 そして、「子供手当て」「高校無償化」も大切かもしれませんが、 何よりも、教育現場の中身を知り、青春の尊い命を守らなければ、 ならないのでは、ないでしょうか。 考えさせらえる、良書でありました。 追伸 : 諒解を得ましたので、この著者のお母さんのブログ記事を 転載をいたしました。 あわせてご覧下さい。
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こんばんは、人の心は難しい?判らないと思います。ほとんどの人が。
しかし、わかる人もおられるようです。
人の心は変えることが出来ないものとお持ったほうがいいようです。
それなりに理解することが最良と思います。
私の心(価値観)も変わらないと思います。
良い所を見つけたいと思います。はい。
2010/4/2(金) 午後 8:37
私も息子が小さな小さないじめにあっていた時
先生にいっても否定され、ただしっかり抱きしめて
人を怨まないように、いじめている子が大きくなって
○○君に悪いことしたなあって思った時 あんたがその子憎んでいたらその子はいつも許してもらえない時間生きるんじゃからな
って話したことがあります。小学4年生から6年生まで。
息子は深く考え込まない性格も助けて なんとか深刻にならず
いじけず育ってくれました。
孫が小学4年生になります。考えますねえ。
きっと 沈黙の悩みの中で方向見失っている子供さんも
居られるんでしょうねえ。心が疼きます。
2010/4/2(金) 午後 11:13 [ たちさりびと ]
本当によかった。
生きていてくれて・・・・。
朝から涙が止まりません。
2010/4/3(土) 午前 7:13
いつの世にもいじめの問題は有るんですね。我が中学1年の時も、クラスにいじめグループといじめられグループが有り、中立の立場にいる人は、どちらかに入らないと、、、そんなクラスで、、今考えるといじめられた人の気持ちが、、、
2010/4/3(土) 午後 6:25 [ けん ]
皆さん、
コメントありがとうございました。
今の時代では、なかなか難しい問題のようです。
みんなが楽しい学生時代を送れるようになって
ほしいですね。
ありがとうございます。
2010/4/10(土) 午前 4:00
哀しいです。。。
イジメという言葉が社会現象として問題化してから、ずいぶん経っていますが、誰に聞いてもいけないことと捉えられながら、常に解決は後手にまわり、より深刻化しているように感じています。
それどころか、幼児虐待なども、延長線上にあるような気もします。
2010/4/10(土) 午後 6:48
おはようございます
久しぶりにPCを開きました
転載可能記事にしてくださってるようなので
転載させていただきます
ありがとうございます
2010/4/20(火) 午前 9:49
トラックバックもさせていただきますm(__)m
2010/4/28(水) 午前 9:51