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当神社は、尼崎市、最東部の猪名川と藻川の合流点右岸、 高田地区の住宅地に鎮座されています。 「高田(たかた)」の地名は、当地に居住した小田村勢の 高田公に因むとされています。 江戸期から明治22年には攝津の国、川辺郡高田村、 その後には、小田村の大字高田となり、 昭和46年より現在の尼崎市高田町。 須 佐 之 男 命 (すさのお の みこと) 当社の由緒について、 神社誌には、「創立年月不詳。明治六年八月村社に列せられる。」とあり、 その他は不詳ですが、「尼崎・神社あんない」には、 創祀は不詳だが、鳥居に享保戊戌の年号(1718年)があり、 それ以前の鎮座である。 明治六年に村社に列せられ、 大正六年には神崎素盞鳴神社に合祀されたが、 昭和二十三年、旧奉斎地に遷座され現在にいたる。 と記載されています。 鳥居です。 参道・境内。標柱(しめばしら)には宣揚文はありません。 拝殿 拝殿の内部。 奥に見えるのがご本殿ですが、造りの形式がよく解かりません。 切妻造りのようにも見受けられますが、若し、そうだとすれば この地方では非常に珍しい造りです。 本殿の覆屋です。 東側の鳥居です。 柱には、享保三戊戌年(1718)十一月の刻銘があります。 手水舎(てみずしゃ)です。 狛犬、吽像です。明治十三年の刻銘です。 狛犬、阿像です ご参考 :尼崎市 高田町 20−38 市バス 額田下車 南東に250m
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