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当神社は、尼崎市の東部、潮江地区の住宅地の中に鎮座されています。 この「潮江(しおえ)」地区は、奈良時代に東大寺が所有した 荘園「猪名荘」は当時、川や海だったこの地に堤防を築き 土地が作られたため、海に関連する地名が多く残ります。 この地は海の「潮」と、入江の「江」が由来といわれます。 アミング潮江、コア潮江、ココエの名が今に息づいています。 (あまがさき・地名めぐり)より 朱色の楼門は、隣接する、宝珠院、金蓮寺です。 素 盞 鳴 尊 (すさのおのみこと) 玉 依 姫 命 (たまよりひめのみこと) 「神社あんない」には、つぎのとおり記されております。 創祀は不詳であるが、後奈良天皇の御世、享禄年間、 三好三人衆の一人三好長慶が足利氏に叛き摂津の国を攻略せんとして 池田に進軍する折、当社に戦勝を祈願したと伝えられている。 社殿はもと小字大宮にあったが、天正年間今の位置に遷され、 更に明治2年、無格社糺社を合祀した。 境内には幹周り三抱え程の楠がある。 社殿は昭和20年戦災を罹り焼失。 戦後間もなく社殿を建立し現在に至る。 大鳥居です。 拝殿、 拝殿内部、ご本殿。 社殿、本殿覆屋、戦災にて焼失し間もなく再建された建物です。 手水舎 ご神木の楠木 ご参考 :尼崎市 潮江 二丁目 38−5 市バス潮江北口停留所 下車 すぐ西
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