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十日えびす(西宮神社)の招福大マグロ奉納式がありました。


今年の十日えびすは、連休に当たるため、

この日も例年より多くの参拝客の見守る中、

予定の午前9時30分頃、軽トラックが大マグロを

積んで境内に入場してきました。

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大漁旗で覆われていますが、かなり大いようです。

昨年は、鳥取産で、体長2.5m、体重260kgの大マグロでした。


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トラックから祭壇に移すのにも、力強い男性が6・7人かかって

行われています。

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今年も丸々した特大のクロマグロが祭壇に置かれました。


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毎年、神戸市東部中央卸売市場からの奉納です。

関係者の方々が、威勢のよい法被姿で見守っておられます。


この法被(袢纏)の背中のしるしは何と書かれているのでしょう?。

皆さんにお聞きしてみましたが、何だろう???〜〜。

どうやら、外側の丸が「日本」を表し、続いては、中に書かれた文字の通り、

「日本一の魚」だそうです。


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いよいよ今年の大マグロの大きさの発表です。


産地は、「静岡」、 体長は、2.90m、 体重は、280kg、です。

昨年より大きいのが奉納されました。


これで、奉納式が済みました。

いよいよ参拝者の皆さんが、お賽銭を貼り付けることが出来ます。


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上手く、貼り付くと、お金が「身に付く」といわれ、

参拝者は、次々と貼り付けていました。

今年は皆さんが上手く貼りついていましたから、

景気も良くなり、お金持ちになれそうです。


この儀式が済まされると、いよいよ「十日えびす」も本番を迎えることになります。





この後の行事は、


9日、午後2時より、「有馬温泉献湯式」

           有馬温泉の芸妓さんによって湯揉みが行われ
           
           有馬の湯が奉納されます。



ところが、今年は異常に参拝者が多くて

午後1時すぎには、外の道路も完全に詰まってしまい、身動きがとれず、

式場の拝殿内までたどり着くことが出来ませんでした。

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今年は、「有馬温泉献湯式」の写真はありません。


   午後4時より 「宵宮祭」

          
10日 午前4時   十日えびす大祭

    午前6時   開門神事 福男選び

           大太鼓を合図に表門が開かれ約6千人が本殿に向かって

           「走り参り」をします。

           1番から3番までが今年の福男となります。


11日 残り福の参拝者で賑わいます。

今年はどこの神社も大賑わいの様子です。

今年こそは、景気が良くなってほしいですね。

湊川神社で「氏子崇敬者祈願祭」と「翁面掛式」が斎行されました。



湊川神社(神戸市中央区)で、「氏子崇敬者繁栄祈願祭」並びに

「翁面掛式(おきなめんかけしき)」が1月7日に斎行されました。

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湊川神社(みなとがわじんじゃ)は、楠木正成公をお祀りする神社で

明治五年(1872)五月に、別格官幣社として創始されました。

広く国民から「楠公さん(なんこうさん)」と親しく崇敬されています。




「氏 子 崇 敬 者 繁 栄 祈 願 祭」


新しい年を迎え、恒例の「氏子崇敬者繁栄祈願祭」が

斎行されました。

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氏子崇敬者の家業繁栄・平穏無事と、企業・団体の発展とを祈る祭で、

厳かに神事が斎行されました。

そして、4人の巫女さんによって、神楽「浦安の舞」が奉納されました。

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「翁 面 掛 式(おきなめんかけしき)」


祭典に引続き、能楽神戸観世会有志奉納によって

「翁 面 掛 式」が行われました。

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毎年のお正月に斎行される神事で、何方でも自由に参列することが出来ます。

1月7日  午前11時より 拝殿の中に入ることができます。


そして、拝殿の天井に描かれた絵を自由に鑑賞させて貰えます。

これ等の絵は、全国著名画家の奉納になったもので、

中央の「大青龍(だいせいりゅう)」は福田眉仙(ふくだびせん)の作、

その右四枚の板画「運命」は、棟方志功(むなかたしこう)が

ニーチェのツァラトウストラに暗示を受けて創造した作品。

また拝殿両側の獅子・狛犬の壁画は、これも棟方志功の傑作で、

「降魔・伏邪(ごうま・ふくじゃ)」の賛は徳富蘇峰(とくとみそほう)

の筆だそうです。


神戸にお越しの際にはぜひ一度お立ち寄り下さい。

JR神戸駅 山手側にすぐです。

今日は七草粥。

今日は七草粥、楽しい文化ですね。





1990年代に街の花屋さんで売り始められた春の七草ですが、

最近では、どこのスーパーでも売られるようになりました。

そのお蔭で多くの家庭で七草粥をいただくことになり、

実際に見ることが出来、味わうことが出来るようになりました。

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元々七草粥は、「人日(じんじつ)」の日に行われる

「人日の節句」の行事で、五節句の中の一つでもあります。

また、人日とは 「人の日」という意味で、中国の前漢の時代に、

元日は鶏、2日は狗(犬)、3日は猪、4日は羊、5日は牛、

6日は馬、7日は人の日として、それぞれの占いをたて、

8日に穀を占って新年の運勢をみていたことに由来するそうです。

そして、人日の日には、7種類の若菜を入れた汁物を食べて、

無病息災を願うようになったそうです。


日本にこの風習が伝来して、日本古来の新年の「若草摘み」の

風習と上手くマッチして、「七草粥」が生まれ平安時代の

宮中行事になったといわれています。


お正月休みも終り子供は学校に、親は仕事に励むためにも、

七草粥をいただいて疲れた胃腸を整えるに最適とか。


家族皆が揃って食卓を囲み、「春の七草って知っている??」


あ〜〜知っている・・・え〜と・・


   「せり、なずな、ごきょう、はこぺら、ほとけのざ 、すずな、すずしろ」

     これぞ、春の七草!!。

は〜〜い よく出来ました。


楽しく、会話がはずみます。


素晴らしい日本の文化の一つでした。

尼崎市、田能(たのう)、春日神社(かすがじんじゃ)のご紹介です。



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御  鎮  座  地


当神社は、尼崎市の北東部、藻川の右岸、伊丹市との境界近く、

田能(たのう)地区の田畑が残されて中に鎮座されています。

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御  祭  神


主祭神、 天 児 屋 根 命 (あめのこやねのみこ


ご  由  緒


明治三十九年に、当村の素盞鳴神社(旧村社)と

恵比須神社(旧無格社)とを合祀して出来た神社で、

さらに、昭和三十五年には、同村の奥津彦神社をも

合わせ祀るようになったそうです。




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正面鳥居です。


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境内、参道です。

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拝殿

奥に見えるのがご本殿です。

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ご本殿です。

一間社(いっけんしゃ)春日造(かすがつくり)軒唐破風付

(のきからはふつき)と呼ばれる形式で、屋根は桧皮葺(ひわだぶき)です。

正面の向拝(こうはい)中央に「牡丹に唐獅子」、

身舎(もや)の正面に「紅葉に鹿」が彫刻され、

正面唐破風の軒には「鳥」、その奥には「波に兎」の

彫刻が施されています。

本社殿には装飾が多く、建築年代は各種部材の様式から

幕末から明治時代初めごろの建物と考えられています。



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本殿の覆屋です。


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境内社の恵比須神社です。

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入口の狛犬、吽像です。花崗岩製です。

当社には、3対の狛犬が設置されています。

これは、合祀した際に持ち寄ったものと

思われます。

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狛犬、阿像です。

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拝殿前の狛犬、吽像です。砂岩製で風化しています。

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狛犬、阿像です。



ご参考     :尼崎市 田能 5丁目 7−1


         市バス、田能口下車  北に10分

神戸、生田神社(いくたじんじゃ)の初詣です。



生田神社の初詣は、お正月の3カ日で兵庫県では最も多い

約150万人の初詣客が訪れる人気の初詣スポットとなっています。


主祭神は、稚 日 女 尊(わかひるめのみこと)で、

「稚(わか)く瑞々(みずみず)しい日の女神」の意味で、

「天 照 大 神」の幼名とも言われています。


当社は、旧官幣中社で、創始について「日本書紀」には

201年に、神功皇后の三韓外征の帰途、神戸港で船が進まなくなった為

神占を行った所、稚日女尊が現れ、


「私は生田の長峡の国の居りたい、生田の土地に祀らせて欲しい」との

神託があったと記されています。

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楼門前には珍しい「杉盛り」が飾られています。

当社では、大昔に水害で倒れた松の木が社殿を壊したとの言い伝えがあり、

以来、松を不吉として避け、杉を飾るようになりました。

門松の代わりに杉を使うのは珍しく、この杉盛りは生田神社の

神職らが中心の柱にわらを巻き、杉の枝を差し込んで作られています。

上部には、榊の枝とススキの穂も飾られています。

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杉盛りと楼門は、12本のしめ縄でと結ばれます。

これにもおみくじが沢山結ばれます。

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今年の運勢を占う「おみくじ」を引かれて皆さんはうれしそうです。


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おみくじは、特別の設けられた注連縄や、竹、木の枝に

結ばれています。

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ず〜と以前には、おみくじは、持ち帰っておられましたが、

いつの頃からか、境内の樹木の枝等に結ばれるようになりました。


枝に結ばれたおみくじは、樹木の生育にも影響するので

この後、取り除かねばなりません。なかなか大変な作業のようです。


何よりも折角の新年の運勢表ですから、お持ち帰りして

食卓を囲んでの、話題にされて、楽しまれては如何かと思います。

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