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新年明けましておめでとうございます。 今年は、ことのほか輝かしい初日の出です。 クリックで拡大してご覧下さい。 今朝早朝より六甲山山頂・天覧台に登り 初日の出を待ちました。 厳しい寒風に煽られて、体感温度は氷点下10度を下廻る と思われ、手足の痛みに耐えて日の出を待ちました。 その甲斐あって、例年にない素晴らしい輝きが 目に焼き付きました。 きっと、きっと、素晴らしい一年になりそうです。 皆さん、今年も宜しくお願い申し上げます。
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今朝の六甲山、うっすらと冠雪していますが 今後、かなりの積雪があるとの予報が出ています。 この分ですと、明朝の初日の出は拝めそうにありません。 今年も沢山の方々に訪問いただきありがとうございました。 厚くお礼申し上げます。 どうか、いいお年を迎えられますよう。来年も宜しくお願いします。
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当神社は、尼崎市の東北、藻川の右岸の、園田地区 旧南清水村、現南清水の住宅地の中に鎮座されています。 当社の境内地は、南清水古墳で、その上に社殿が建立されています。 須 佐 男 命 (すさのお の みこと) 神社誌には、「創立年月不詳。明治六年八月村社に列せられる。」とあり、 その他は不詳です。 鳥居 拝殿です。 ご本殿です。 一間社(いっけんしゃ)春日造(かすがつくり)軒唐破風付(のきからはふつき) と呼ばれる形式で、屋根は桧皮葺(ひわだぶき)です。 建築年代は、各種部材の様式から18世紀中頃の 建物と考えられています。 本殿の覆屋です。 境内末社、稲荷神社です。 狛犬、吽像です。 狛犬、阿像です。 境内の東端に、豆葉地蔵が祭られています。 南清水古墳の説明です。(拡大してご覧下さい) ご参考 :尼崎市 南清水16−12 JR宝塚線 猪名寺駅下車 南東へ 3分
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西宮市の旧官幣大社「廣田神社(ひろたじんじゃ)」では、 12月25日に、恒例の「おすす払い神事」が斎行されました。 拝殿にて神事の後、ご奉仕の皆さんは、、 末社も参拝されて社殿の清掃作業にかかられました。 長い竹で煤払いをされて、毛ブラシなどで丁寧に 社殿の隅々まで1年間の埃を取り除き、清清しく 新年をお迎えする準備をされていました。 境内広場では、注連縄造りが氏子の皆さんによって 行われていました。 石の上で新藁を横槌で叩き、柔らかくして 三つ撚りで、左綯いに力強く綯っておられました。 余分なヒゲは鋏みで切り取られ、立派な注連縄が 次々と手際よく作られていました。 大小、20数本が作られました。 最近ではこの様に氏子で作ることは少なくなりました。 一の標柱(しめばしら)には、特大のものが張られ、 3箇所に、垂れ縄がつけられます。 作業には、専用にローリングタワーが準備されていました。 二の標柱も立派な注連縄に張替えられました。 一の標柱が新しい注連縄に張替えられましたが、 中央の垂れ縄の綯い方が、変な形になっています。 しかし皆さんは、だめだとは言われずに、一番目立つ 中央に取り付けられました。 氏子の皆さんが慣れない注連縄造りの結果で、出来映えより 皆さんのご奉仕の心が大切なのだようです。 若し、廣田神社に参拝の機会がありましたら、 この注連縄をご覧になり、一生懸命に精魂込めて、 作られた皆さんの気持ちをお察し下さい。
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当神社は、尼崎市の北東部、藻川の右岸、食満(けま)地区の 山陽新幹線北側沿い、食満(けま)3丁目に鎮座されています。 地名の食満(けま)は、耕作の食物(毛)が豊かに実る(満)の意味で、 宝永六年(1709)の下食満村寺社改帳には、 昔禁中に納める正月七日のなずなを清寺で洗い清めたところから、 食満の地名を賜ったと記されているとのことです。 (宇保家文書/尼崎市史5) 主祭神、 保 食 命(うけもち の みこと) 火 産 霊 命(ほむすび の みこと) 誉 田 別 命(ほんだわけ の みこと) 神社誌には、「創立年月不詳。明治六年八月村社に列せられる。」とあり、 その他は不詳です。 鳥居です。 震災にて倒壊しましたが、すぐに復興されました。 拝殿。 拝殿内部、 奥に見えるのがご本殿です。 ご本殿です。 一間社(いっけんしゃ)春日造(かすがつくり)軒唐破風付(のきからはふつき)と 呼ばれる形式で、屋根は桧皮葺(ひわだぶき)です。 建築年代は、17世紀に遡ると思われる部材が一部 残るものの、各種部材の様式から18世紀中頃の 建物と考えられています。 本殿の覆屋です。 震災にて大破したので再建されています。 手水舎です。 手水鉢は大正二年の刻銘です。 当神社では、室町時代から獅子舞が受け継がれています。 今では市内で唯一となった珍しい舞は、ゆったりとした動きが特徴です。 神社に奉納される演目では、獅子のからかい役であるマネシと呼ばれる お多福やヒョットコ、猿などが登場します。 地元保存会からなる約10人の演者らによる掛け合いが楽しく、 赤い袢纏(はんてん)に赤いバッチ姿の猿役は、小学生が演じ、 可愛い仕草が観客の笑顔を誘います。 本宮の早朝には、旧上食満地区の家々を大獅子が荒神払いに廻ります。 あまりの迫力に泣き出す子供もいますが、大きな口で頭を噛み 子供たちの無病息災を祈ります。 (「南部再生、vol35」尼の神さま仏さま。より) ご参考 :尼崎市 食満 3丁目 16−2 市バス、上食満下車 北に10分
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