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素晴らしい2011の幕開け、六甲山初日の出です。



新年明けましておめでとうございます。


今年は、ことのほか輝かしい初日の出です。


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クリックで拡大してご覧下さい。

今朝早朝より六甲山山頂・天覧台に登り

初日の出を待ちました。


厳しい寒風に煽られて、体感温度は氷点下10度を下廻る

と思われ、手足の痛みに耐えて日の出を待ちました。

その甲斐あって、例年にない素晴らしい輝きが

目に焼き付きました。


きっと、きっと、素晴らしい一年になりそうです。


皆さん、今年も宜しくお願い申し上げます。

今年もありがとうございました。今朝の六甲山です。




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今朝の六甲山、うっすらと冠雪していますが

今後、かなりの積雪があるとの予報が出ています。

この分ですと、明朝の初日の出は拝めそうにありません。



今年も沢山の方々に訪問いただきありがとうございました。

厚くお礼申し上げます。


どうか、いいお年を迎えられますよう。来年も宜しくお願いします。

尼崎市、南清水(みなみしみず)素盞鳴神社(すさのおじんじゃ)のご紹介です。



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ご 鎮 座 地


当神社は、尼崎市の東北、藻川の右岸の、園田地区

旧南清水村、現南清水の住宅地の中に鎮座されています。


当社の境内地は、南清水古墳で、その上に社殿が建立されています。


ご  祭  神


須 佐 男 命 (すさのお の みこと)



ご  由  緒


神社誌には、「創立年月不詳。明治六年八月村社に列せられる。」とあり、


その他は不詳です。


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鳥居


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拝殿です。

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ご本殿です。

一間社(いっけんしゃ)春日造(かすがつくり)軒唐破風付(のきからはふつき)

と呼ばれる形式で、屋根は桧皮葺(ひわだぶき)です。

建築年代は、各種部材の様式から18世紀中頃の

建物と考えられています。


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本殿の覆屋です。


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境内末社、稲荷神社です。


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狛犬、吽像です。

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狛犬、阿像です。


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境内の東端に、豆葉地蔵が祭られています。


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南清水古墳の説明です。(拡大してご覧下さい)




ご参考    :尼崎市 南清水16−12

        JR宝塚線 猪名寺駅下車 南東へ 3分

西宮市、廣田神社の迎春準備です。



西宮市の旧官幣大社「廣田神社(ひろたじんじゃ)」では、

12月25日に、恒例の「おすす払い神事」が斎行されました。


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拝殿にて神事の後、ご奉仕の皆さんは、、

末社も参拝されて社殿の清掃作業にかかられました。

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長い竹で煤払いをされて、毛ブラシなどで丁寧に

社殿の隅々まで1年間の埃を取り除き、清清しく

新年をお迎えする準備をされていました。


境内広場では、注連縄造りが氏子の皆さんによって

行われていました。

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石の上で新藁を横槌で叩き、柔らかくして

三つ撚りで、左綯いに力強く綯っておられました。

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余分なヒゲは鋏みで切り取られ、立派な注連縄が

次々と手際よく作られていました。

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大小、20数本が作られました。

最近ではこの様に氏子で作ることは少なくなりました。


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一の標柱(しめばしら)には、特大のものが張られ、

3箇所に、垂れ縄がつけられます。

作業には、専用にローリングタワーが準備されていました。

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二の標柱も立派な注連縄に張替えられました。

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一の標柱が新しい注連縄に張替えられましたが、

中央の垂れ縄の綯い方が、変な形になっています。

しかし皆さんは、だめだとは言われずに、一番目立つ

中央に取り付けられました。

氏子の皆さんが慣れない注連縄造りの結果で、出来映えより

皆さんのご奉仕の心が大切なのだようです。

若し、廣田神社に参拝の機会がありましたら、

この注連縄をご覧になり、一生懸命に精魂込めて、

作られた皆さんの気持ちをお察し下さい。

尼崎市、上食満(かみけま)、稲荷神社(いなりじんじゃ)のご紹介です。



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御  鎮  座  地


当神社は、尼崎市の北東部、藻川の右岸、食満(けま)地区の

山陽新幹線北側沿い、食満(けま)3丁目に鎮座されています。

地名の食満(けま)は、耕作の食物(毛)が豊かに実る(満)の意味で、

宝永六年(1709)の下食満村寺社改帳には、

昔禁中に納める正月七日のなずなを清寺で洗い清めたところから、

食満の地名を賜ったと記されているとのことです。

(宇保家文書/尼崎市史5)



御  祭  神


主祭神、 保 食 命(うけもち の みこと)

     火 産 霊 命(ほむすび の みこと)

     誉 田 別 命(ほんだわけ の みこと)



ご  由  緒


神社誌には、「創立年月不詳。明治六年八月村社に列せられる。」とあり、

その他は不詳です。



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鳥居です。

震災にて倒壊しましたが、すぐに復興されました。


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拝殿。

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拝殿内部、

奥に見えるのがご本殿です。


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ご本殿です。

一間社(いっけんしゃ)春日造(かすがつくり)軒唐破風付(のきからはふつき)と

呼ばれる形式で、屋根は桧皮葺(ひわだぶき)です。

建築年代は、17世紀に遡ると思われる部材が一部

残るものの、各種部材の様式から18世紀中頃の

建物と考えられています。

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本殿の覆屋です。

震災にて大破したので再建されています。


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手水舎です。

手水鉢は大正二年の刻銘です。



上 食 満 の 獅 子 舞

  
(10月22・23日の前の土曜日)


当神社では、室町時代から獅子舞が受け継がれています。

今では市内で唯一となった珍しい舞は、ゆったりとした動きが特徴です。


神社に奉納される演目では、獅子のからかい役であるマネシと呼ばれる

お多福やヒョットコ、猿などが登場します。


地元保存会からなる約10人の演者らによる掛け合いが楽しく、

赤い袢纏(はんてん)に赤いバッチ姿の猿役は、小学生が演じ、

可愛い仕草が観客の笑顔を誘います。

本宮の早朝には、旧上食満地区の家々を大獅子が荒神払いに廻ります。

あまりの迫力に泣き出す子供もいますが、大きな口で頭を噛み

子供たちの無病息災を祈ります。

(「南部再生、vol35」尼の神さま仏さま。より)








ご参考     :尼崎市 食満 3丁目 16−2


         市バス、上食満下車  北に10分

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