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神戸、北野の広場

神戸、北野の広場



神戸の北野、風見鶏前の広場にこの時期には

珍しく綺麗な花が咲いています。

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最初見た時は、何の花か解からず、ボランテイアガイドの方に

お訊ねしたところ、「ダリヤです」とのこと。

「皇帝ダリア」と言う種類で、4mほどの高さになるそうです。

それにしても、12月下旬でまだ咲いているとは??。

この場所は、夜間は明々と照明が点いているため、日照時間が狂って

咲き始めが遅れているらしい。

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この広場では、休日には大道芸人のショーがありますが、

最近では、綱渡り・丸パイプ平均台・猿回しなどが

賑やかに開催されています。


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お手玉?をしながらの、綱渡りです。

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丸パイプの上でバランスをとりながら、

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猿回し、お猿さんの挨拶です。

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カメラを向けると、手を組んでポーズを作ってくれました。

何と!!カメラ目線です!。

まだ、1才だそうですが、なかなか芸達者の様子です。

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「どうも・・」と色々とポーズをつくってくれます。

可愛いですね〜〜〜。

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さて、竹馬乗りです。

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どうやら、足は地面についている感じですが、

この際、そんなことはかまいません。

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階段を逆立ちで上がり下がりをやってのけました。

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そして、大ジャンプです。

この他にも、輪くぐり、飛び越え、など、

色々楽しませてくれました。

楽しい、神戸の北野の街です。

尼崎市、中食満(なかけま)、稲荷神社(いなりじんじゃ)のご紹介です。



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御  鎮  座  地


当神社は、尼崎市の北東部、藻川の右岸、食満(けま)地区の

尼崎市立東高校前の、食満(けま)5丁目に鎮座されています。


地名の食満(けま)は、耕作の食物(毛)が豊かに実る(満)の意味で、

宝永六年(1709)の下食満村寺社改帳には、

昔禁中に納める正月七日のなずなを清寺で洗い清めたところから、

食満の地名を賜ったと記されているとのことです。

(宇保家文書/尼崎市史5)

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御  祭  神


主祭神、 保 食 命(うけもち の みこと)

     火 産 霊 命(ほむすび の みこと)

     誉 田 別 命(ほんだわけ の みこと)



ご  由  緒


神社誌には、「創立年月不詳。明治六年八月村社に列せられる。」とあり、その他は不詳です。


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鳥居

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拝殿

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拝殿内部、

写真右上の絵馬は、明治三十九年(1906)に奉納された

「武 者 図」です。

左側の絵馬は、剥落が多く解かり難いですが、明治以降の

奉納で、「出雲大社縁結び図」と言われています。


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ご本殿の覆屋です。

ご本殿は、一間社(いっけんしゃ)流造(ながれつくり)と呼ばれる

形式で、屋根は桧皮葺(ひわだぶき)です。


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狛犬、吽像です。

砂岩製で年代不詳です。


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狛犬、阿像。


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ご神木の楠です。傷でも出来たのか

布が巻かれております。



ご参考     :尼崎市 食満 5丁目 14−21


         市バス、東高校前下車  南にすぐ

明石港に達磨夕日を求めて


18日の天気図を見ると、夕方には西の方から高気圧が

張り出してくるため、晴れて来ると確信した。

いつもお付き合いを下さっているBENさんの「Benのお散歩写真館」に

達磨夕日の写真が時々掲載されますが、私はまだ見たことがありません。


BENさんの記事によりますと、明石海峡大橋の近くで、

舞子浜、或いは大蔵海岸などで撮影されているようです。


BENさんの達磨夕日の記事です。↓


かねがね私も一度は達磨夕日を撮影するのが念願でしたから、

今日こそはと挑戦することにしました。


気温も下がり、西風も強そうなので、防寒着に身をかため

明石の海岸えと向かいました。


明石港の突堤から大阪の方向を眺めると青空も見え

まずまずの様子です。

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「たこフェリー」も無くなり、さみしくなった明石港ですが、

淡路島の岩屋とを往復する高速艇は、元気に水飛沫をたてて

走っています。

後ろに見えるのは、明石海峡大橋です。(クリックで拡大して頂くとよく見えます)


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岬町の突堤です。

西の方はまだまだ雲も厚く、切れ間から光芒が降り注いで

います。

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雲が出ているおかげで、美しい光芒が見られることに

まずは満足です。

まだ、夕日までには時間があるので、

東の空に輝き始めた月を撮影して見ました。

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拡大してみたら、アバタがいっぱいです。


前方には釣り船です。

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十数人の釣り人が盛んに竿を上げ下げしていますが、

陽も下がり、強い西風に煽られて、めちゃくちゃ寒いのでは〜〜〜。

でも〜〜自分も同じじゃん!!。

背景は淡路島です。



そうこうしている内に、真っ赤な太陽が雲の切れ間から

覗き始めました。

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しかし・・・・・下の方は雲が厚いようです。

これ以上の夕日は見られないのかな〜〜と

諦めはじめたところ、




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出てきました!。出てきました。

このまま沈んでくれたら、達磨になるかも〜〜。

期待は膨らみ、次々とシャッターを切りましが〜〜。



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水面に達するまでにまたまた雲の中に入ってしまいました。


この地の漁師さん曰く、10回20回と通って、一回見られるかどうかだ。

再度の挑戦を約束して帰ることにしました。


たわいない話を最後まで読んで戴きありがとうございました。

生田神社の新年大絵馬です。



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師走も下旬を迎えようとしていますが、

神戸の街中では、その様なせわしさが伝わってこない今日この頃です。


神戸市の「生田神社」では、恒例になっている新年大絵馬の奉納が

先月29日に行われたそうで、拝殿前に飾られています。


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来年の干支は「卯」、洋画家の「中西勝画伯」が描かれた

大絵馬《三光頌春大福兎》が奉納されています。


《三 光 頌 春 大 福 兎》の意味は、

「日月星を天に仰ぎ、地には美しい花が咲き、春を頌ぎ福を呼ぶ大兎」

だそうです。


じっくり観賞させていただくと、天には、太陽と星、そして月が並び、

地には、春の草花が咲き乱れ、兎の大好きな人参が、あしらわれています。

そして中央のうさぎさんは、耳の大きな美しい毛並みの

福を呼ぶ「美兎」が描かれています。


ところが一つだけわからないのがあります。

皆さんお気づきでしょうか?。

トリミングで拡大してみました。

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このうさぎさんは、右の前足を上げて、足の裏を見せています。

私も子供のころに飼ったことがありますが、

この様な仕草は、見覚えがありません。

中西画伯は、何を表現されているのでしょう?。


皆さんの、思い思いのお考えをお聞かせ下さい。

尼崎市、下食満(しもけま)、稲荷神社(いなりじんじゃ)のご紹介です。



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御  鎮  座  地


当神社は、尼崎市の北東部、藻川の右岸、食満(けま)地区の

山陽新幹線南側沿い、下食満(しもけま)7丁目に鎮座されています。


地名の食満(けま)は、耕作の食物(毛)が豊かに実る(満)の意味で、

宝永六年(1709)の下食満村寺社改帳には、

昔禁中に納める正月七日のなずなを清寺で洗い清めたところから、

食満の地名を賜ったと記されているとのことです。(宇保家文書/尼崎市史5)


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右側の高架は、山陽新幹線です。



御  祭  神


主祭神、 保 食 命(うけもち の みこと)

     国 常 立 命(くにとこたち の みこと)


ご  由  緒


神社誌には、「創立年月不詳。明治六年八月村社に列せられる。」とあり、

その他は不詳です。


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拝殿。

昭和五十年に鉄筋コンクリートで新築されました。


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ご本殿。拝殿の中に納められています。

一間社(いっけんしゃ)流造(ながれつくり)と呼ばれる

形式で、屋根は桧皮葺(ひわだぶき)です。


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狛犬、吽像です。

岡崎型狛犬です。


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狛犬、阿像。


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ご神木の欅です。

樹木は少なく唯一のものです。



ご参考     :尼崎市 食満 7丁目 18−18


         市バス、上食満下車  南に10分

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