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このところ阪急芦屋川駅を起点として、高座の滝、ロックガーデンを経て風吹岩。 そして、七曲り、一軒茶屋、六甲山最高峰、さらに有馬温泉に抜けるコースを 楽しまれる方々が多いようです。 高座の滝付近に咲く、コアジサイです。 一般のアジサイとは異なり装飾花がありません。 小さくて、薄紫色が爽やかで、それより増して ほのかな香りを漂わせるのが、またまた好かれる所以でもあります。 滝つぼの傍らに白い花と、真っ赤な実を付けた 小さな木がありますが、名前は分かりません。 赤い実は去年のものが残っているのだと思われます。 何の木でしょうね??。 登山のとりつきです。 若いグループが元気よく追い越して行きました。 この先、見る見る距離が開いていきました。 少し登ったところが、ロックガーデンです。 わずかですが、クサリ場もあります。 先日は滑落して骨折する事故があったそうです。 ご存知の方も多いと思いますが、 ロックガーデンのいわれです。 花崗岩が露出している所は、風化して面白い景観です。 途中の岩の上には、ネコちゃん達がお出迎えです。 ここもかなり人馴れしている様子です。 ところが、耳には切り欠きがありません。 つまり去勢・不妊手術が施されておりません。 この子は、お腹が大きく妊娠している様子です。 風吹岩頂上から見る大阪湾です。 岩の上で休んでいると、右側から視線を感じました。 目の横に大きな傷痕があります。どうしたのでしょう。 ここのイノシシも有名ですが、登山者のリュックを襲う 大きな雄の通称「ゴンタロウ」は、昨年捕獲されました。 他の地区のイノシシに比べて顔が大分違います。 特に目の形が丸く優しい顔立ちです。 でも、野生ですからいつ凶暴になるやも知れません。 この日は、樹木の根の撮影を楽しんでおりましたが、 登山道には把手に利用されている根が黒光りしています。 さらに登ったところの松林の中で、「コフタバラン」に 出合ました。 小さいので、撮影の際に這いつくばってようやく撮れましたが ヤバイ!! と、気がつき早々とその場を離れました。 ダニです。マダニです。 座り込んでじっとしていると、足の裾からマダニが這い上がります。 そのスピードは速く、凡そ、50〜80mm/秒、全く肌に感触はありません。 この6〜7月が多いようです。(最近は「ライム病」に感染します) 皆さん!!気をつけてくださいネ。 ガマズミのようですね。 蕾がふくらぎ始めました。 秋には小さな真っ赤な実を沢山つけます。 最高峰のヤマツツジです。 数は少ないですが、色は鮮やかで綺麗に咲いています。 右上に小さく見える多くの鉄塔はガーデンテラス付近の鉄塔です。 また、左上の大小の鉄塔は、西おたふく山の鉄塔です。 私はここまでですが、皆さんはこれより魚屋道(ととやみち)を 有馬温泉に向けて下山されます。 そして温泉に入って、山登りの疲れを癒されるそうです。
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西宮市と尼崎市の境界となっている武庫川には、 天然の稚鮎が盛んに溯上を始めています。 (画像はすべて、右下をクリックで拡大してご覧下さい。) そこには、色々のサギたちが集まり 稚鮎を狙っています。 右から、白くて大きいのが「ダイサギ」 2番目が、「アオサギ」で、羽根を広げるとその大きさに 驚きます。 次が「ゴイサギ」?。 左が「コサギ」のようです。 サギたちの目の前を次々と飛び上がってきました。 アオサギはどれにしようか迷っているかの様子です。 これだ!!とばかり大きなクチバシを開けて追いますがなかなか 捕まえることが出来ません。 クチバシの中には、ネバネバのスジが光っていますが、 これは「よだれ」???。 とその時、バッシッッ!!と捕えることが出来ました。 凄い瞬間です。 でも、 白いダイサギはコツコツと上手に捕まえて ピチピチ跳ねる稚鮎を美味しそうに食べていました。 アオサギはどぐさいですが、シラサギは機敏に沢山 食べていました。 これは、「カワウ」ですが、潜って捕まえてきます。 次々と見てる間だけでも、数十匹は食べていました。 あっちコッチの漁場で、あまりにも沢山食べるので 問題になっているそうですね。 この武庫川にも、美しい自然がいっぱいです。 地区の皆さんのご努力の結果です。
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5月4日、JR大阪駅グランドオープンで50万人が 押し寄せたそうだ。 そのすぐ西側から眺めると、黄砂に包まれたビル街が 霞んで見えていました。 この中に、数十万人の人がうごめいているのを想像すると まさに息の詰る思いがしてきました。 戦後、焼け野原となったこの西淀川地区は、復興のシンボルでもあった 闇市と視界50mのスモッグに包まれた工業地でもありました。 今、この淀川河畔では、「おおさかカンヴァス推進事業」の一環として 「淀川化学反応」と題して、淀川のゴミや漂流物で作られた「チヌ」が 展示されています。 漂流物を詳しく知りたい方は、クリックで拡大してご覧ください。 そして、人・人で埋め尽くされた新駅とは対照的な風景を かもし出している淀川河畔です。 これは、ここの住民(ホームレス?)の作品のようです。 きらびやかな「JR大阪三越伊勢丹」や専門店街の「ルクア」などが入る新駅ビル 周辺の裏側を見た感じがしてきました。
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六甲山の表ドライブウエイ周辺には、色々の花が咲き始めました。 ドライブウエイの所々に、一重のヤマブキが 咲く乱れています。 石垣の隙間からは、源平菊(エリゲロン)が 紅白の花をつけています。 白色からだんだんとピンクになるそうです。 一昨年にこのブログに写真を掲載いたしましたら、 源平菊だと教えて頂きました。 六甲山の中腹辺りでは、アケビの花も 見頃を迎えております。 今日は朝から六甲の頂上は雲に覆われていました。 表六甲の中腹では、色々の種類のヤマザクラが 思い思いに咲き乱れていました。 好天もいいのですが、新緑と織り成すヤマザクラは この様に少しガスがかかったのも、柔らかくていい感じですね。 (クリックで拡大してご覧下さい) (クリックで拡大してご覧下さい) 新緑のはざ間から見えるヤマザクラをアップして みました。 表六甲ドライブウエイの小さいトンネル付近から少し上に かけてが、とても美しいです。 是非、連休に訪れてみてください。 そして、六甲山牧場で子羊と遊んでみるのも楽しいですよ。
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しばらくブログ更新が出来ませんでしたが、 所用も収まりましたので再開させて戴きます。 先週の土曜、日曜(16・17日)の有馬温泉の桜は 多少の散りかけはありましたが、美しく咲き誇っていました。 善福寺境内には約260年を経た一重のシダレザクラの大木が4本あり、 大変美しく咲き神戸市民の木に指定されています 曹洞宗のお寺ですが、727年、行基菩薩の創建、1191年仁西上人の再興で、 ご本尊は源満仲の持仏阿弥陀如来です。 下の道路から見上げた姿です。 境内には、イカリソウが咲いていました。 少し街中を登ったところの、極楽寺、念仏寺の 枝垂さくらです。 丁度見頃だったようです。
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