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本社は、前に紹介した 和田神社 の南側に隣接して、鎮座されておりますが、もとは現在地より東南300mの海岸近くにあり、 元三石 といったそうです。 享保7年(1722)兵庫の井上八郎右衛門が今和田新田を開発した時に、神社を今和田に移し産土神としたきたが、三菱神戸造船所設立に伴う、鉄道用地となるため、明治39年に現在地に移ったそうです。 三石神社の鎮座される和田岬は神功皇后摂政元年(200)、凱旋の帰途上陸され、三つの石を立てて神占いしたした結果、広田・生田・長田・住吉の神々を、その地に祀らしめた、儀式の地である。 後、推古天皇(602)がこの地にこられ、ミソギをされたので、祓殿塚(はらいどののつか)といい、玉座とされた石を、三石という。 「摂津名所図会」 4枚目の写真が、 三石の遺跡 とされています。 6枚目の、 神功皇后像 、幼き 応神天皇 を抱いた 武内宿禰像 は、日本に一体だけだそうです。 ご参考 :神戸市兵庫区和田宮通3−2−51 TEL078-671-2531
市営地下鉄海岸線 和田岬駅 下車 1分 |

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