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兵庫県の 民俗無形文化財 に指定されている、 追儺式神事 は、前日より精進潔斎を積み、当日早朝には 須磨の海岸で身を清めた7名の鬼役 により行われます。 神々にかわり7匹の鬼が、たいまつの炎で種々の災いを焼きつくし、太刀で寄り来る不吉を切り捨て、天地を祓い、国土を清め、一年の無病息災を願うと同時に、一陽来福の春が再び巡り来るのを喜び祝うそうです。 ミニサイズの、たいまつと、餅花を災難よけに、授かる習わしがあり、巫女さんの忙しい奉仕が続きます。 「写真ー1と2」は、前日の練習の様子です。 「写真ー3」は、前日に鬼がついた餅とミカンを柳の枝につけ、餅花にして、拝殿に飾られています。 「写真ー4」は、巫女さんより、厄除けの餅花を授かります。 「写真ー5」拝殿まえの餅で、鬼による餅割り行事が行われます。 「写真ー6〜11」は各鬼。
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