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当宮は、須磨区の西部、奥須磨公園の西隣の小高い山に鎮座されております。 当宮の由緒書によりますと、 約1200年前の称徳天皇、神護景雲四年(770年)六月、摂津播磨の国境にあるこの地に、疫神を祀って、疫神祓いを行った遺跡で、この事は『続日本紀』また『延喜式巻三』にも記載されており、後に京都石清水八幡宮より勧請したそうです。
1月16日に、 厄除け大祭 (1月18・19.20日)の お供物の餅をつく神事 で、氏子八人が、身を清め 直垂装束 を着けて、長さ1間の樫の棒を持ち、臼の東西に4人ずつが向かい合い、 8本棒で餅を搗く神事 です。
旧暦八月十三日の夜、 氏子の男児 (8〜15才)が、絣の着物を着て、太鼓に合わせて鉦を鳴らし、古くより伝わる唄を唱和しながら村中を廻って、神社に 行灯を奉納する神事 です。 これは 「六斎念仏」の原形 といわれ、県下でも数少ない神事で、市の 民俗無形文化財 に指定されております。 ご参考 :神戸市須磨区多井畑宮脇1 TEL078-741-0827
JR須磨駅から 市バス 71、72系統 多井畑厄神行き 15分 |

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