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本社は、垂水区のほぼ中央の西名地区の小高い森に鎮座されております。 創始の詳しい事は分かりませんが、社殿新築の記念碑には、 古来、この西名村に住みついた、ご先祖の人達の子種と安産と子孫繁栄を守る陰陽の自然石をこの神殿に祀った産土神の古奈祀神社である。 文政時代に建てられた本殿は、平安時代様式の流れ造りの神殿であった。 明治四年の国家神道の布告で祭神を天照大神とし、若宮神社と命名して海神社に属した。 また、次のようにも言われております。 この西名地区も、縄文時代の主要食物であったドングリのなるウバメガシなど照葉樹が残されており、周辺から当時の土器・石器が出土しているので、この付近に縄文人が住んでいたと思はれる。 この西名の北方「高塚山」には、5世紀頃の古墳が多数発見され、神社の北側の斜面には、この時代に土器を焼いたと考えられる原始登り窯である「穴釜」跡らしきものが残っており、この頃が若宮神社の創始であろうとされています。 これらの時代、人々の信仰は、きびしい自然環境の中で子孫を残す事が、最大の願いであるので、「性器崇拝」が一般的だったそうです。 当社もそのひとつで、ご神体は男根の先端にわずかな原始彫刻を加えた自然石に、三個の丸型自然石を組み合わせた、「夫婦石」だそうです。 (神戸の神社、神戸新聞発行) ご参考 :神戸市垂水区名谷町字押戸310 TEL078-707-0188 (海神社兼務社)
地下鉄名谷駅 市バス12系統にて「堀割」 下車 北へ3分 |

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