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本社は、JR垂水駅のすぐ南に鎮座されています。正面は2号線に面しており、その先は垂水漁港があり、高さ12mの朱塗りの 浜大鳥居 がそびえております。 当社の創始は、社伝によりますと、 神功皇后が三韓よりの帰路、暴風怒涛のため、御船を進める事が出来なくなり、皇后自ら綿津見三神を祀り祈祷したところ、たちまち風波は収まり、無事に都に帰られた。 そのとき神功皇后が綿津見三神を祀って、御神徳を仰いだのが、鎮座の由来とされています。 しかし、当社は 5世紀後半に、明石国造 (あかしのくにみやっこ)に任じられた 海直(あまのあたえ)(五色塚古墳を築いた、大倭 直の一族) による創建と考えられています。 さらに当、海神社は、 古代の山陽道 (現、国道2号線)に沿い、かつ、幾内に入る関門・明石海峡に面しており、 「境の神」 としての意味があったとされています。 なお、一昨日(2/21日)にご紹介しました、 「下畑海神社」 は 当社の本宮 とされています。 本殿垣内には、享保六年(1721)、天保五年(1834)の石灯籠(写真ー6・7)があります。 秋の例祭は、10月11日の フトン太鼓の引きまわし 、12日の 「神幸祭」(海上渡御) があり賑わいをみせます。 海上渡御は、 神輿を乗せた御座船 が、数十隻の 守衛船(お供の船) を従え、垂水漁港を出発して、西は舞子沖から東は神戸港沖まで渡御します。http://kobe-mari.maxs.jp/kobe/kaijinja_kaijo.htm ご参考 :神戸市垂水区宮本町5−1 TEL078-707-0188
JR垂水駅 南へすぐ |

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