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本宮は、北区の北東端、道場町、塩田地区の三田市との境界近くに鎮座されております。 創建の年月については不詳ですが、ご由緒によりますと、 この地を、塩田の庄と総称する以前の創建で、大同年間(806〜)には、すでに御年神を奉祀する大歳神社として、存在していたそうです。 その後に、京都石清水八幡宮より、八幡三神の御霊を勧請、合祀し石清水八幡宮の別宮、塩田八幡神社と称せられた。 この地は、七十四代鳥羽天皇(1103〜56)の院政期、后妃の庄園ともなったが、保元三年(1158)には、石清水八幡宮、宿院極楽寺領の庄園となり、神宮寺としての体裁をなしたとされています。 境内拝殿の右には、 「桧」 と 「山もも」 が根元で結合した、 樹齢450年以上 とされる ご神木 あります。 また、手水舎の隣に、 「御神水」 の水汲み場があります。説明書きに 「いただく人の心掛け次第で、不思議な働きをします」 とありました。 アトピー症状に効くようです。
画像の追加です。
下の2枚の写真は「夏祭り万灯祭」の様子です。(当社のHPから引用させて頂きました。)ご参考 :神戸市道場町塩田字八幡3238 TEL078-986-2863
JR宝塚線 道場駅 神戸電鉄 神鉄道場駅 共に 徒歩20分 |

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